2009年10月10日

【悲しいとき】

悲しいとき〜
まだ観ていないテレビの内容を
ブログで知ってしまったとき。
悲しいとき〜
まだ観ていないテレビの内容を
ブログで知ってしまったとき。

悲しいとき〜
エラリークイーンの小説の解説で、
なぜか他の小説のトリックが
書いてあるのを見つけてしまったとき。
悲しいとき〜
エラリークイーンの小説の解説で、
なぜか他の小説のトリックが
書いてあるのを見つけてしまったとき。

悲しいとき〜
ピエロが溜め息ついているのを
聞いてしまったとき〜
悲しいとき〜
ピエロが溜め息ついているのを
聞いてしまったとき〜

悲しいとき〜
過去の自分が残してしまった
恥ずかしい日記が出てきたとき〜
悲しいとき〜
過去の自分が残してしまった
恥ずかしい日記が出てきたとき〜

悲しいとき〜
ブログにびっくりするぐらい
コメントがつかないとき〜
悲しいとき〜
ブログにびっくりするぐらい
コメントがつかないとき〜

悲しいとき〜
自分は相手の名前を覚えているのに
相手は自分の名前を覚えていないとき〜
悲しいとき〜
自分は相手の名前を覚えているのに
相手は自分の名前を覚えていないとき〜

悲しいとき〜
若い子が「いつもここから」を知らないので
このネタが通じないとき〜
悲しいとき〜
若い子が「いつもここから」を知らないので
このネタが通じないとき〜

悲しいとき〜
結婚式で婚カツしようと思ったのに
誘ってくれる友人がいないとき〜
悲しいとき〜
結婚式で婚カツしようと思ったのに
誘ってくれる友人がいないとき〜

悲しいとき〜
自分は親友だと思っていたのに
「結婚しました」というハガキだけ届いたとき〜
悲しいとき〜
自分は親友だと思っていたのに
「結婚しました」というハガキだけ届いたとき〜

悲しいとき〜 悲しいとき〜……
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 06:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 安寿の茶番劇(創作物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

「笑点風エヴァネタ」

綾波レイが歌丸さん(司会者)。シンジ以下回答者。

レイ「お題。服にケーキをこぼしてしまったの。
    私はこんな時どうすればいいかわからないの」
シンジ 「洗えばいいと思うよ」
レイ  「そうね」
アスカ 「あんた、バカ〜?」
レイ  「そうね」
ゲンドウ「ブザマだな」
レイ  「そうですね」
リツコ 「ブザマね……」
レイ  「そうですね」
ナディアに出てたキャラに似ている人(ケンスケ)
    「いや〜んな感じ」
レイ  「そうね」
ミサト 「違うケーキをサービス、サービス」
レイ  「ありがとう」
カオル 「歌(丸)はいいね」
レイ  「そうね」
ナナ  「へぇ、あんたもナナっていうんだ」
レイ  「そうよ(否定するのもけだるそうに)」
シンジ 「笑えばいいと思うよ」
レイ  自然に笑う
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の茶番劇(創作物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

「それでも僕はやってない」

お前あれだろ?
中学校とか高校とかの試験期間中とかに、
「あーやばい。昨日猛烈に眠くて、全然勉強できなかった。 
で、夢の中でテストになって、全然できないで頭も解答用紙も
まっ白になっちゃった。 最悪。マジやばい。
地方巡業に声がかからない知名度のお笑い芸人くらいやばい
20年前にアイドルだった人がテレビに出ちゃうくらいやばい」
とか言いながら、その実がっちりやってるそんなタイプだろう?

違うって?それならともだちになれそうだ。
やっているのにやってない!と言い張ったり、
やっていないのにやっている!と言い張ったりすることは
決して格好いいことじゃないからね。
私が勉強をやっているかって?
やっているわけないじゃないか!
聞くだけ野暮って奴だぜ。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 06:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 安寿の茶番劇(創作物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

「寸劇シアター」

【保険会社に保険販売】

「てめぇ!ケンカ売ってんのか?」
「いえ、保険売っています」
「ケガしてもしらないぞ!」
「大丈夫です。保険入っていますから」

【化粧品会社の粉飾決算】

「うちの会社も粉飾決算だったんですね」
「まぁね。餅は餅屋よ。虚飾と粉飾お手の物ってね」

【消防士さんのプロポーズ】

「君のためならたとえ火の中水の中」
「説得力あるわ」

【審判の離婚】

「結局、家庭裁判所で協議離婚しました」
「自分のことじゃ、ジャッジをくだせないものですね」
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の茶番劇(創作物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

「大喜利を大切にしないやつなんて大嫌いだ」

歌○「受験勉強とかけまして、お笑い芸人のギャグとときます」
○楽「その心は?」
歌○「どちらも、すべりどめがほしいです」

歌○「人生の岐路とかけまして、ゆでたまごとときます」
○楽「その心は?」
歌○「自分で殻を破ることが必要です」

歌○「ゲド戦記の中で、命を大切にしないやつなんて大嫌いだ
というセリフがあります。みなさんは、このことばの
命の部分をかえていただいて、何かおもしろいことを言って下さい。
○を大切にしないやつなんて大嫌いだですよ」
歌○「はい、あくたろう」
悪太郎「大喜利を大切にしないやつなんて大嫌いだ」
歌○「そうだね。私のことももっと大切にしてほしいものです。    
   歌○を大切にしないやつなんて大嫌いだ。
はい、つぎ。きくおうさん」
菊凹「原作を大切にしないやつなんて大嫌いだ」
歌○「そうですね。原作のおもしろさを損なわずに映画を
作ってほしいものです。はい、こゆうざさん」
固有坐「ぎんなんを大切にしないやつなんて大嫌いだ」
歌○「死活問題ですからね。(こゆうざは、秋になると
ぎんなん拾いをしているというネタを織り交ぜる)。
次は、え〜っと、嫁のいないしょうたさん」
緒歌「別に言わなくてもいいじゃないですか。え〜っと、
家庭を大切にしないやつなんて大嫌いだ。寂しいよ〜」
歌○「はい。緒歌さんが悲痛な叫びをあげてくれた所で、
今回の88888回めの笑・はお開き。視聴者の方は、
俺たちが何歳だとか?野暮なことは言わないように。
また、お目にかかりたいものです。さようなら」

結局私が知る限り、大喜利で一番すごいのは歌丸さん。
まさに名人。今のメンバーだと、楽太郎さんかなぁと。
最近笑点は「軽すぎる」と批判されることもありますが、
メンバーのバランスは結構いい感じだと思います。
歌丸さんが暴走して、いい答え、悪い答えのの別なく、
最終的に全員が座布団を取られた回とかすごかったですwww
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の茶番劇(創作物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

「HERO」

甲「本日は、小泉元プレジデントから「痛みに耐えてよく戦った。
感動した」という名言や福田プレジデントから
「私はあなたとは違う」という迷言を引き出し、
全米を感動させ、全村に平和をもたらした
国民栄誉賞受賞も噂される桃太郎さんに来ていただきました」

乙「何も言えねぇ……。ちがうか?」とガハハ笑いの桃太郎氏。

甲「単独取材に応じていただいてありがとうございます。
さて、さっそくですが、思う存分しゃべってくださいね。」

以下、桃太郎氏の激白が続く。

鬼退治、勝手に応募されたんですよ。
おいおい俺ジャニーズかって……、違うか?
そりゃああの人たち(おじいさんとおばあさん)は育ての親
ですけどね。正直、そりゃあないぜって思いましたよ。
しかも渡されたのはきびだんごと「日本一」と書かれた旗って、
ガキの使いの罰ゲームかと思いましたよ。しかも、
鬼が島の鬼退治を完遂するまではこの家の敷居をまたがせない
とか言われたときは、正直二人が鬼に見えました(笑)。
(記者はこの時、桃太郎氏の手が震えていたのを見逃さなかった)
…後で知ったことなんですけどね、あの二人俺が鬼退治に出かけた
ことによって、村の権力者から結構な金をもらったようなんです。
えぇ、しっかりと雇用契約を結んでいました。あまつさえ、
二重契約を結んでいましたよ。隣村の権力者とかともですからね。
えぇ、また言っちゃいますよ。鬼かって……。
 
それで、俺が犬・猿・キジと鬼が島を制圧して、鬼の宝をぶんどって、
故郷に錦を飾ったZE!自信が確信に変わりましたよ
あのとき歴史は動いたたしかに。と悦に浸りながら
肩で風切って帰宅したら、愕然としましたね。

家がね、俺の家がね、本当は残酷なグリム童話で読んだみたいな
 洋風チックの家に様変わりしてましてね、北欧から資材を取り寄せ
特別に作りました!というような豪邸に、「成金まるだし」の
あの人たちが、「太陽のたまご」とか食べてましてね、
あれ、桃太郎生きて帰れたの?よかったね。とか言うんですよ。
他人事みたいに。福田元プレジデントみたいに。
あぁ、まだ元じゃないか。もう変わったような気でいました。

あとね、村の片隅の場末に、俺を模した銅像が建っていましてね。
「鬼退治に出かけた偉人桃太郎…」の文字の後に、ちっちゃく
ここに眠る」とあって、それを見て、
『あぁ、俺、人柱にされたんだ……』
って。
(桃太郎氏の鎮痛な姿は、筆舌に尽くしがたかった)

まぁ今はね、鬼からぶんどった宝とこの取材の報酬とかで、
余生は問題なく暮らせそうなんで人里離れた山奥で、
できるだけ人と合わずに静かに暮らそうと思います。
えっ、淋しくないかって?俺には、戦いを共にした
犬・猿・キジがいますし、何より人という鬼と暮らしたく
ないんです。小泉元プレジデントの言葉を借りるなら、
俺を金で捨てたあの二人の鬼に対して
勘当した」と言ってやりたい気分ですよ。
(と言いながら、桃太郎氏は好楽のドヤ顔をした)

最近よく思うんですよ。宝をぶんどった鬼からしたら、俺は
それこそ鬼みたいなもんじゃないかって。だってそうでしょう?
あいつらには、あいつらの家庭があるはずだしね。
弱肉強食や、自分たちの生活に照らせば、いろんな矛盾点が
見えてくる……。もっとも私の中にいる鬼が、疑心暗鬼を
起こさせるのかもしれませんが……」

それ以後、桃太郎の行方は、誰も知らない。  

参考 お笑い芸人「ものいい」
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の茶番劇(創作物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

「鬼退治」

「桃さん、ぶっちゃけ奴らを退治するの、
ムリっぽくないっすか?」

渋谷でスカウトしたチャラ男のサルの奴が、
桃太郎(源氏名)に諫言した。

サルの奴がビビるのは、ムリもない。
指定暴力団「鬼が島」は、渦武器町どころか
全国に悪名轟く、まさに外道という集団。

サルの危惧などどこ吹く風で、桃太郎は
焦点の定まらない遠い目をしていた。
「夏子……。オレはやってやるぜ」

彼は、大量のお酒を用意していた。
これは、桃太郎が半年前チャットで知り合った夏子が
丹精込めて作ってくれた「夏子の酒」だ。

ホストとなり、すさんだ心で毎日をすごしていた
桃太郎にとって、ひたむきに日本酒の魅力に話す
夏子さん(当時76歳)の姿は眩しく映った。
かさかさした夏子さんの腕が触れたとき、
かさかさした桃太郎の心に一輪の花が咲いた。

これが恋?
夏子さんに大量の金を吐き出させながら、
どこかでその行為に対して、心を痛めている
自分に気が付いた桃太郎は、それ以来、
彼女と店以外で出会うようになった。

桃太郎は、夏子とひとなつの恋を楽しんだが
夏子さんは、あっさり寿命で死んでしまった。

いっしょに映画を観ようねって、
あなた約束したじゃない……。
いっしょのお墓に入ろうねって、
あなた約束したじゃない……。

映画もたくさん観たかった。
「銀のエンゼルとGLAYTERU」いっしょに観たかった……。

ふたたび生きる意味をなくしかけた桃太郎だったが、
夏子さんが生前苦しめられた「鬼が島」に復讐を果たすと
いう新たな目標ができた。桃太郎は、ゆっくりと歩き出す。

桃太郎とサルの手には、夏子が丹精込めてつくった酒が
握られていた。夏子は、生前たくさんの想いこめていた。
この酒に。
桃太郎は、そんな夏子をより愛しく思った。

にがみもなく、かおりもすばらしく、のどごしもさわやか。
安らかな眠りにつけるそんなお酒。それが夏子の酒。

二人はゆっくりと「鬼が島」に赴く。
その格好は誰が見ても、宅配便のお兄さんであり、
間違ってもホストにもチャラ男には見えまい。多分……。

復讐の鬼と化した桃太郎は、鬼が島の連中に送る
彼女特製の酒に名前をつけた。

「鬼殺し」
にがみなく、かおりもすばらしく、のどごしもさわやか。
やすらかな眠りにつけるそんなお酒。           −完−
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の茶番劇(創作物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

「交換日記 桃太郎」

LONG AGO,ロング アゴ〜。
おGさんと、おBARさんが classic してました。
おGさんは、マウント富士に芝刈りに
おBARさんは、三途の川に命の選択に出かけました。

おBARさんが、三途の川で命の選択をしていると、
川下から「Fran(腐乱)」が流れてきました。
おBARさんは、現世でついぞみせたことのないスピードで
「Fran」を掬い取り、それを貪るように食べました。
でも、ソウルが救われることはありませんでした。

その後、カープの前田智徳が川下からのぼってきましたが、
おBARさんは、埼玉西武ライオンズファンだったので
ライトからレフトに受け流しました。

前田は、所々に故障を抱えているようで、
「流れ落ちてしまえば 楽なのにね」と
中島みゆきの「ファイト」風に思われました。
しかし、それでも前田は臆することなく
バッターボックスに立ち続けました。
その心掛けは、敵ながら天晴れ、けっぱれ。
セ界のHERO、野球界のMIRROR(鑑)だと思います。
2000本安打達成おめでとうございます。

そして、苦難の末についに滝登りを達成し、
大きな大きな竜雷太になりましたとさ。
おひたし。おひたし。

おGさんとおBARさんの行方は、誰も知らない。

※ 違うブログで書いた創作もの。
  「交換日記」と称して、吉兆ばりの「使いまわし」を決行!
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の茶番劇(創作物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



すべての道は漫画道に通じる
漫画を読みながら
戦争はできない
漫画& 漫画と共に生きる
わが漫画ライフに
いっぺんの悔いなし!

【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
 やっています。
 漫画以外だと
 生駒里奈さんと
 松井秀喜さんと
 ずんの飯尾さん、
 本と犬と猫、
 音楽鑑賞と昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。