2017年05月24日

漫画『MASTERキートンReマスター』浦沢直樹 長崎尚志ストーリー

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考古学者キートン教授が世界を股にかけ大暴れ。
イタリア版『眠り姫』は、かの地ではびこる
人間の悪魔の所業を示唆するものなのか?
クロアチア独立戦争のきっかけを起こした男。
トロイア戦争の謎に迫る。
蜂の巣にされる一軒家での防御策。
忘れてはいけない美しい記憶を思い出して…。
『オオカミ少年』は仮想敵と危機感の提唱?
踊らされた民衆たちはお互いを憎み合い…
二つの宗教文化を探るキートン親娘は
意外な答えを導いて…。
かの地をイギリスが植民地にする前に訪れた者がいた。
手前勝手なイギリスの「正義」が揺らぐ。
かつて独立戦争に加担したキートンら栄光の八人。
善悪の判断は羅針盤のように回り続けて…。
小学館ビッグコミックス 全1巻
ラベル:浦沢直樹
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2011年07月01日

漫画『PLUTO プルートウ』浦沢直樹 原作手塚治虫

進化しすぎたロボットは人となり罪を犯すのか?
だとしたらそれは進化なのか?退化なのか?

ロボットが人間並の感情を持ったら……
「鉄腕アトム 地上最大のロボット」を
浦沢直樹が描く。全8巻。

近未来の世界。
人々の生活にロボットは欠かせない。
ロボットの中には人同様の姿かたちをし、
人並の感情を有する者も多い。
人々の中にはロボットによって職を失ったり、
逆恨みからロボットを目の敵にする者もいる。

世界最高水準と謳われる7体のロボットの一人
ゲジヒトは、ロボットが人を殺すという
極めて珍しい事件捜査に乗り出す。
【ロボットは人を殺さない】という大原則が
破られたこの奇妙なケース。
時を同じくして7体のロボットの一人である
モンブランが破壊される。
これらの事件には大きな陰謀が関わっていた。
ゲジヒトは、7体のロボットであるアトムたちの
身を案じながら、自らに課せられた重すぎる
秘密を知ることになる。

物語は、憎悪によって凶悪な怪物に育てられた
プルートウと呼ばれるロボットと
7体のロボットたちとの対決を描く。
だが、本質的には人間とロボットに生まれた
友情や愛情、同調や憐憫、憎悪、感動などを描いた
ヒューマンドラマ的側面が強い。

感情を持つほどの高度なロボットになることが
必ずしもロボットにとって
しあわせに直結するとは限らない。
ラベル:浦沢直樹
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2010年01月07日

漫画『MASTER キートン』勝鹿北星、浦沢直樹

考古学者、保険調査員、私立探偵、

サバイバル教官……といろんな肩書を持つ

平賀キートン太一(父イギリス人、母日本人。

オックスフォード大学卒、元軍人)

の波乱万丈な日々を描く。


ヨーロッパ(現EU)や日本が舞台。

ヒューマンドラマやミステリー調の推理モノ、

サスペンスモノ、恋愛モノ、宝探しモノ。

ヨーロッパの伝説や黒歴史、今なお続いている

人種差別やテロリスト、裏社会の暗躍や対立。

歴史(主に世界史)や古代史などの検証など

幅広いテーマを、破綻なく巧みに描いている。

特に90年頃の作品なので、ベルリンの壁崩壊や

社会主義から資本主義への流動など

歴史的転換点とも言える激動の時代に生きた

人々の悲喜交々のドラマが印象深い。

管理人的には推理モノが特に面白いと思う。


優秀なキートンはオックスフォード大学在学中

学園のマドンナと結婚し、子供を設けたが、

ほどなくして離婚。自分の弱さ・優柔不断さを

克服したいとSAS(軍)に入隊。

優秀だったキートンは軍から慰留されるが、

『ドナウ文明の発祥の地を探し求める』

という夢をあきらめきれずに除隊。

正式な考古学者にはなれず、アルバイト講師に。

これでは生活できないと、危険な保険の調査員

(保険金の不正受給などを調査する)や

私立探偵(≒便利屋、やはり危険)をこなす。


高い戦闘能力、スリ、爆発物処理、推理力、

銃器などに関する知識や極限かでのサバイバル

能力などだけではなく、人間として魅力的な

キートンは、人に溶け込むのも巧みで

人生を楽しめる『人生の達人』である。

正に「マスターキートン」の名にふさわしい。


物語はキートンが主人公のことが多いが、

女性が大好きな彼の父平賀太平が主役だったり、

一回きりだが猫が務めたこともある。

娘の百合子は、柔(同著『YAWARA!』)

のヒロインとそっくりで、初登場時中学生だが

最終的には大学受験を受ける。

その成長もまたおもしろい。


☆☆☆☆★のおすすめ漫画。

全18巻。ワイド版全9巻。

番外編『キートン動物記』。

小学館ビッグコミックス。
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2009年03月19日

漫画『パイナップルアーミー』絵 浦沢直樹 作 工藤かずや

ジェド豪士(ゴーシ)は、80年代までの主だった戦場において
「最強」の兵士に数えられる歴戦の勇士。
銃や兵器の取り扱い、格闘術、戦争に必要な知識・判断力・集中力
を併せ持ったオールマイティな兵士だ。

現在ゴーシは、民間軍事援助機構CMAにおいて、
民間人に護衛力などを身に付けさせる教官の仕事を主としている。
時に傭兵になったり、時に義憤にかられ戦闘に参加する。
ゴーシの戦いには、確かな「命」のやりとりがある。

かつての同僚や恋人、敵、生徒たちとの間で繰り広げられる
人間ドラマには奥行きがあり楽しめる。
軍事物やミリタリーものなどがお好きな方には、
特におすすめの漫画である。全8巻。文庫版全6巻
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2009年03月15日

漫画『MONSTER モンスター』浦沢直樹

天才的な外科医であるドクターテンマは、ドイツの病院に勤務。
院長とその娘エヴァに認められ、同時に利用される日々。

難しいオペをこなし、有名なオペラ歌手を救ったテンマ。しかし、
病院に先に運ばれていた緊急患者が死に、家族からつめよられる。
テンマは悩む。病院内でもっとも医療技術に長けていた自分が、
執刀を行えば彼を助けられたのではないか?院長の娘である
エヴァに相談するが、「人の命は平等じゃない」と断言される。

その夜、物語の発端となる事件が起こる。東ドイツから西ドイツに
亡命してきたリーベルト一家の親が自宅内で射殺、長男も頭を撃たれ
重体で病院に運ばれる。テンマは、長男のオペに当たろうとするが、
院長から、脳血栓で倒れた市長を先に手術するように命じられる。

テンマは「人の命は平等」という信念によって、長男のオペに当たる。
手術は成功させたが、院長の不興を買いエヴァからも見放される。

落胆したテンマは、集中治療室で眠る長男に、自分の身の上話や
思いの丈をグチる。
後に起こる長く壮絶な「戦い」の引き金になることも知らずに……。

病院内で起こった謎の殺人事件によって、物証などから
テンマは殺人事件の犯人として指名手配。無実の罪で負われる。

優秀なユング刑事に目をつけられ追われる立場になるテンマだが、
行く先々で人助けに明け暮れる。

また、真犯人を知るテンマは、「彼」を追いかける。
追う者と追われる者。しかし、追いかけているようでその実、
「彼」は巧みにテンマを誘導し、テンマは術中にはまっているのだ。

東ドイツで行われた「教育」(≒人体実験)を引き金に生まれた
心を持たない者たち。
「彼」は、そのカリスマ性を発揮し人心を掌握し人々を操っていく。

人の心の中に潜む「モンスター」(悪魔)を圧倒的なストーリーと、
卓抜なセンスで描いた、最高峰のおすすめミステリー漫画。
一度読み始めたら、止まらないおもしろさ。

人の持つ暗闇・罪悪感、トラウマなどを描いた暗い物語が主体。
暗喩的な「絵本」を用いたストーリー、サスペンス手法などが特徴で
正直内容は暗めでキツい作品です。

「人間はね……何にだってなれるんだよ。君達は美しい宝石だ……。
 だから怪物になんかなっちゃいけない……」(作中より引用)

全18巻。浦沢直樹の最高傑作に挙げられるサスペンス漫画。完全版有
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2008年11月06日

漫画『ナサ』浦沢直樹

民間人宇宙飛行を夢見る49歳の野村は、彼と夢を同じくする
工藤と共に、宇宙ロケット研究の第一人者である神田博士に
協力を依頼することにした。しかし、神田博士は実験中に
起こった人身事故をきっかけに、老人ホームに引っ込んでいた。
「宇宙に飛び出す!」という男たちのロマンは叶うのか?
表題作【ナサ】は
「N・A・S・A」…NIPPON AMATEUR SPACE ASSOCIATIONのこと。

「銀行襲撃の台本」を作り、あらかじめセリフ合わせをする男たち。
お笑いのコントのような掛け合いを描いたユーモア溢れる作品。
【シナリオ】

ひょんなことから「銀行強盗」に巻き込まれたサラリーマン。
ハートに火がつき、銀行強盗といっしょに大立ち回りを演じる。

【クラッシュ・ダンス】

「あんたの子供を誘拐した」と電話で告げられた桃山は
「どの子ですか」
と尋ねる。彼には実のこどもが16人もいた。
緊張感のない会話の中で、桃山は誘拐されたこどもは体が弱いので、
丈夫なこどもと交換してほしいと持ちかけるのだが……。
【チルドレン・チルドレン】

戦闘に使用されたあやしげな関西弁を使う人型ロボットと
知り合った男は、どこか憎めないそのロボットにいつしか
「友情」を見出していく。
【Return】

商談のためにタクシーを使うか、走った方が速いか……。
サラリーマンとタクシー運転手の意地の張り合いがおもしろい。
【勤め人走る!!】

大学留年しながらギターにのめり込む藤谷は、喫茶店のふみちゃんの
紹介であやしげな男たちと知り合う。そして彼らといっしょに
バンドを組むことになるのだが……。
【ストリート・コーナー・ギャングズ】

「少年A」のように顔に目線の入ってしまった青年の悲劇を描いた。
【BETA!!】

アメリカ西部の広大な自然に囲まれて、たくましく生き抜いてきた
108歳の西部の母の思い出と、選択を描く。
【オールド・ウエスタン・ママ】

速田段吉は、少年の頃から正義のヒーローにあこがれていた。
大学生になったものの、「正義の味方」になるという道を諦めず、
少年の心そのままで生きていた。
演技力は皆無だが、そのオーバーなアクションには定評があり、
チャンスが訪れるのだが……。
【マイティ・ボーイ】

を収録した浦沢直樹短編集です。小学館、BIG COMICS。
絵風は初期作品なので、「YAWARA!」に近いです。1980年代です。
読んだ感想としては、浦沢直樹さんの書きたかった内容が詰まって
いる、「浦沢直樹節」の強い作品だと思います。
バンドの音楽のこととか、夢に燃える男たちとか、
少年の頃のヒーロー願望を大人になっても持っている速田は
「20世紀少年」のケンヂをまんま連想させます。不器用な感じも。
女性キャラが、たくまくてやさしい感じとかは、浦沢作品に共通
していますし、【リターン】で地平線の先を走っていく所や
ロボットとさりげなくともだちになっていく感じは流石です。
ラベル:浦沢直樹
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2008年04月10日

漫画『踊る警官』浦沢直樹

職務中にナンパをしたり、バンドのチケットを売りさばく山下は
一応警察官。スタンスとしては、バンドが売れるまでつなぎとして
警察官をやっている。小学生にバカにされる彼だったが、
なぜか凶悪事件に遭遇したり、「学校一の不良」と称された母校の
警備に訪れたり、勝手に海に出たりと大暴れ。

文字通り、「歌って踊れる警察官」山下のドタバタコメディーを
7編収録。

また、自選短編「さよならMr.バニー」など4編を収録している。
「さよならバニー」
ウサギのMr.バニーの正体は、銀行強盗犯。
そんな彼だったが、こどもの期待に応えるために銀行強盗犯と戦うことに……。
切ないラストが印象的。こういうの好きです。
ラベル:短編集 浦沢直樹
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2008年02月02日

漫画『HAPPY!』浦沢直樹

「YAWARA!!」そっくりの顔のヒロイン海野幸(うみのさちではなく、
うみのみゆき)が主人公。
題名とは裏腹に、主人公が不幸に見舞われ続ける話であり最後まで
読まないといい気分になれないタイプのストーリー。

〜あらすじ〜

幼い弟妹3人の世話をする高校3年生、海野幸。両親と共に鬼籍。
事業に失敗し、蒸発した兄の借金2億5000万円の返済をめぐり、
サラ金業者が来訪。督促をせまり、厳しい現実を突きつけられる。
幸は、ウィンブルドン(テニス界最大の大会)の優勝賞金が
2億5000万円だということを知り、経済的な理由から一度は辞めた
テニスの道を志す。幸は、中学時代にジュニア選手権優勝経験あり。
しかし、日本プロテニス界の有力者である、鳳財閥会長の鳳唄子は
ある理由から幸を毛嫌いし、テニス界からの永久追放を通告。
路頭に迷う幸であったが、唄子の息子圭一郎や、借金取り桜田、
プロテニスプレーヤー賀来などの支えもあってなんとか道を切り
開いていく。同時に、この三人によって傷つけられる場面もあるの
だが……。健気な幸の姿に感動し、エールを送りたくなる反面、
結構きつい話であり、読んでいてちょっとつらい。

「YAWARA」と異なる点として、はっきりとした悪役蝶子の存在が大きい。
典型的な悪人であり、作品の中で幸を騙した数、傷つけた数は数え切れない。
彼女の存在によって、物語が進んでいくと言っても過言ではないほど、
悪事の限りを尽くす。

ある意味では、このマンガにおけるテニス界不動の女王ニコリッチ
よりも手強い相手である。なんか人間の本性むき出しのキャラ。
全23巻。ワイド版全15巻。評価が分かれそうな作品。
HAPPYと言うよりもUNHAPPYな内容である。
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2007年12月15日

漫画『20世紀少年 21世紀少年』浦沢直樹


大人になって、楽しかったり、ほろ苦かったりした小学生時代を
思い出す主人公ケンヂたち。しかし、彼らの知らない所で、
ケンヂたちをよく知る「ともだち」が不穏な動きを行っています。

「ともだち」は、あやしい新興宗教のような、不気味な組織を作り、人々をマインドコントロールしていき、その勢力は日本の政治に
影響を与えるレベルにまで達しています。

正義の味方が活躍するには、悪が必要。子供時代に自分が書いた
「予言の書」通りのことが実行されていることに気付いたケンヂは
「ともだち」は、少年時代に自分の近くにいた人物だと気付きます。

学生時代にロックに影響され、その後パッとしない道を歩んでいた
ケンヂは、友達ドンキーの「想い」を胸に立ち上がります。

ケンヂの呼びかけによって、かつてのクラスメイトたちもかけつけ、彼ら・彼女らは、「ともだち」との戦いに乗り出します。

巨大化・増殖していく「ともだち」の存在に対して、ケンヂ、
カンナ(ケンヂの姪)、ユキジ、ヨシツネ、ショウグンといった
魅力的なキャラクターは、奮闘しますが……。

現在と過去をリンクさせながら、長く切ない戦いはついに完結を
迎えます。ケンヂは、カンナは、ユキジは、そしてともだちは……。

20世紀少年 全22巻。
21世紀少年 上・下巻。
      上が23巻、下が24巻。

感想:爆発的なおもしろさである。このワクワク感と、ドキドキ感、
   深い感動は絶対おすすめ。中盤あたりまでは、文句なく名作。
   でもラスト(オチ)は、イマイチ。
   「ともだち」の謎解きに関しては、伏線がしっかり張ってあり
   とりあえず納得できました。
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2007年12月02日

短編集『JIGORO! ジゴロー!』浦沢直樹

内容は、「YAWARA!」の主人公猪熊柔の祖父である
猪熊滋悟郎の若き日の活躍を描いた物語を5編。

主人公の名は柔道の祖嘉納治五郎氏をもじったもの。
名横綱である千代の富士(千代の藤 の名前で登場)の思い出話
などを治五郎が語るが……。

元禄年間生まれのお調子者の侍吉田栄作と、根がまじめな男
加勢大周のドタバタコメディーを描いた「元禄野郎」を2編。

「甲子園」めざしてがむしゃらに暴走した高校球児たちの青春を
描いた「A BAT&BALLS」の2編を収録。
浦沢直樹ファンには、必見の短編集。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦沢直樹『MONSTER』他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
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 漫画以外だと本と犬と猫、
 音楽鑑賞とカラオケ、
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 本屋巡りが好き。
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しなかった。
 そして、実際にならなかった
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 KISS
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 サラブライトマン
 マルーン5 
 The Wanted
 を聴いたりうなったり
 脳内で響かせている。