2008年05月10日

「異臭格闘技戦 本戦」

目の醒めるような一発だった。

サン・サン・サン・さわやか三組〜
さわやかさんくみ〜と頭の中で、
リフレインするあのフレーズを
頭の中に流しながら、浮かれて
いた私に強烈な一発をかまして
くれた。「一発病」に苦しむ上原は、
二軍落ち、大丈夫かな?

さわやか三組?っていう方は、
http://www.nhk.or.jp/3kumi/index2.html

フツーにやっていて、
びっくり鈍器!!!鈍器布袋!!!

ビックリドンキー、ドンキ・ホーテ


原因ははっきりしているんだ。

そう、昨日犬との散歩の時に頭上から謎の光が
私たちをつつんで……というのは多分無関係で、

つまり、ドラえもんの空き地よりも大きい
養鶏場が風上にあってそこから発せられる
フログレンスだかフレグランスだかアデランスだか
フリーランスだかラストダンスだか知らない
芳しいにおひによって、

はねた髪のまま飛び出した 今朝の夢の残り火抱いて →正夢

的な、半分眠っているような頭に喝を入れてくれたわけだ。

↑高村薫氏のように、長すぎてわかりづらい文章。


生きているってことは、クサイことなんだ。きれいごとばっかり
じゃないんだ。そして、動物である人間や、動物を食す人間が
クサくならないわけがない。そう、なんだかんだ言っても、肉を
食べる人間はこの臭いを受け入れなくてはいけない。文句を
言ってはいけないんだ。クサイとかいっちゃいけない。




臭すぎる……。

本当に臭すぎる。

ものには限度があると思う。

高村薫氏の小説は、読みにくすぎる。

阪神の観客が、ラミレスのホームラン叩き落とした。

我慢のきかないこどもとか連れてきたら、修羅場になる。

野球規定のこととは言え、納得できないし理不尽だ。

おすすめするならば「マークスの山」。

鶏糞は臭くて、役に立たない。

薄れていく景色。

UMAだ……。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
 やっています。
 漫画以外だと
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 音楽鑑賞と昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。