2008年05月09日

「号泣できるマンガ特集」

5月9日にちなんで、号泣できるマンガ特集です。

「ドラえもん」
 
・のび太の結婚前夜
   
のび太と結婚することになり、
しずかはパパと離れ離れになることや、
将来に対する不安(のび太だしね)から、
「結婚をやめる」と言い出す。
登場回数が異様に少ない、
しずかパパはすてきなセリフを、読者を魅了する。
BGMは「秋桜」(さだまさし)で。

・ドラえもん最終回(6巻)

別れは突然にやってきた。
ドラえもんが未来の世界に帰ることに。
のび太のことが心配でたまらないドラえもん。
のび太はドラえもんに心配をかけないために、
いじめっこのジャイアンと真っ向勝負!
いじめられっこのび太の見せた、
意地と勇気に乾杯!

・「のび太と鉄人兵団」

敵であることを知りながら、リルルに攻撃できない
のび太としずか。リルルは、二人の気持ちにふれて
「人間になりたい」と願う。
   
・「のび太と恐竜」

ピー助のしあわせを望んで、
のび太は一生懸命育てたピー助を
タイムマシンで白亜紀で連れて行く。
本当は離れたくないっていうのが、
ひしひしとつたわってくる。
涙がほおをつたってくる。

・「のび太と海底鬼岸城」
 
やはり、ラストシーンが最大の泣き所である。
「好きな人を泣かせる奴は、
 どんな強くて怖い奴でも許せない」
っていう気持ちは忘れずにいたいものだ。


「リアル」

連載中の漫画で最もすばらしいと感じる作品で
号泣できるマンガである。
セリフ回しはうまいし、魅力的なキャラクター
たちの言葉が涙腺を刺激してたまらない。


「H2 エイチツー」

最終巻の親友対決。
いろんな想いが交錯する物語の最大の山場にして
最大の泣き所。どちらの主人公に
肩入れするかで涙の出方は変わってくる?
涙の理由は?


「クレヨンしんちゃん」

・シロがよその家にの回

シロを人に渡してしまったしんのすけ。
その影響は深刻なものであり、食欲は減退。
尻に穴があいた(≒心にぽっかり穴があいた)
ような日々を送る。


「ハイスクール奇面組」

最終回直前の回

主人公が死んじゃう!?という、ギャグマンガとは
思えない衝撃の展開。
「アルジャーノンに花束を」(ダニエルキイス)や
「手紙」(東野圭吾)と同じ、
手紙手法が用いられる。その効果は絶大。


「ワンピース」

ヒルルクの桜

泣けるマンガとしても名高いワンピであるが、
特にあの鹿?の話がいいねぇ。(作者母談)
人の記憶の中に生き続ける限り、人は死なない!


ベルメールさん編

血のつながりを超えた家族の愛と絆を描いた
このシリーズ。


「スラムダンク」

「安西先生バスケがしたいです」

不良になって、湘北バスケ部に殴りこみを
かけてきた三井。
中学時代の試合中にくじけそうになり
試合を捨てようとしていた三井に、
「最後まであきめちゃいけないよ。
あきらめたらそこで試合終了だよ」と
励ましてくれた恩師安西監督の前では、
意地を張らずに本音で気持ちを吐露できた。

安西監督ももちろん好きだが、
田岡監督も好きだ。
二人は、名監督であると同時に、
名脇役の名言・名ゼリフの達人である。
職場をはじめとした、様々な場面でそのまま
使えそうな格言が溢れた名作である。
 

「名門 第三野球部」

正統派根性野球マンガである。
クズと罵られた、野球部の三軍メンバーが、
プライドをかけて戦い、成長していく姿に
胸が揺さぶられる。
大きな檜(ひのき)になるためには、
「意思」と「努力」あるのみ。


「カバチタレ!」

のっけ(1巻)からハードな内容であり、
のけぞさせられたが
為になり考えさせられるマンガである。
日本の社会に潜む歪な姿と、それに立ち向かう
ことを決めた主人公の流した涙が印象的。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 19:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近のドラえもんのひどさはなんとかならないものですかね?→最近のドラえもん観ていないので、なんともです。
リニューアルして原作に忠実にやってないのですか?
私は、声優陣変わっちゃってからは、観ていないので。
やはり、レギュラー5人の声はすごくて、大長編観たく
なっても、昔のバージョンで観たくなります。コメント
サンキューです。
Posted by のび太 at 2008年05月10日 03:25
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漫画& 漫画と共に生きる
わが漫画ライフに
いっぺんの悔いなし!

【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
 やっています。
 漫画以外だと
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 音楽鑑賞と昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。