2008年05月06日

「101回目のプロポーズ 同窓会 純情編U」

好きなものは好きと 言える気持ち抱きしめていたい
(どんなときも)

なぜ槇原の名曲を引用して、こんなことを書いているのか
自分でもわかりませんが、拙記事「同窓会 純情編T」
で書いたように、同級生の二人が入籍・結婚を発表
したことに起因する気がします。

小学校を卒業してから、彼らのことを見かけたり、
ちょっとだけ話したことはありましたが、
二人が付き合っていたのも知らなかったし、、
しかも結婚するとは考えてもみませんでした。
ずいぶん高い会費だなぁと思っていたのですが、
その会費の中には二人に送った花束やバカラのグラスの
値段も含まれていたのかぁ。

未来の新郎の言葉を抜粋すると、地域ぐるみでお世話に
なった街のみんなから祝福されたことが本当にうれしい。

未来の新婦の言葉を抜粋すると、彼女は転校生だったの
ですが、たくさんの不安抱えながら学校に転校してきて、
あたたかく迎えられて、しかも結婚相手と思い出を共に
できたのは、本当にしあわせ。

なんかあったかい気持ちになれました。気持ち的には、
ミスチルの「and I love you」とかを贈りたくなりました。
お幸せに……。

もうひとりきりじゃ飛べない 君が僕を軽くしているから ♪


あと、新郎が小学校当時好きだったのは違う女の子で、
文通してたんだよなぁと告白していたとき、新婦の
目が全然笑っていなかったのが印象的だった。
マジでお幸せに……。
頼むよ。本当に。


何に幸せを見出すのかは、その人次第だからなぁ。

眞鍋さんも、確かに結婚適齢期に入ってますし、
ヴァンサンカン(25歳)の私の周りでも同級生が
結婚したりし始めました。大好きな人が、幸せに
なるなら、それもまたいいんじゃないかなぁと
思いました。それが、身近な人であってもテレビで
応援する人であっても。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 11:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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 してくれます。
Posted by サトシ at 2008年05月06日 23:26
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すべての道は漫画道に通じる
漫画を読みながら
戦争はできない
漫画& 漫画と共に生きる
わが漫画ライフに
いっぺんの悔いなし!

【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
 やっています。
 漫画以外だと
 生駒里奈さんと
 松井秀喜さんと
 ずんの飯尾さん、
 本と犬と猫、
 音楽鑑賞と昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。