2008年03月01日

「バナナの皮で本当に人は転ぶのか?」

ネットサーフィンしてたら、「あん」でこんな題での
記事が載ってました。真似して書いてみようかと思います。

「バナナの皮で本当に人は転ぶのか?」を検証したマンガ雑誌が
ありました。
実験は、道にバナナを落としておいてそこを通る100人で検証。
結果は、
「みんなバナナが落ちていることに気付いてよけた。
よって、バナナで人がすべるかどうかはわからなかった」

という、クズ界のパトリオット安寿もびっくりのどん底の結果。
何が悪いかって、いろいろな見地から問題がある。

端的に言えば、まず仮に誰かがバナナにすべって転んで
ケガしたりしたら、予見可能性(そうなること=怪我すること
が当人に想像できたか)の見地から多分捕まるよなぁって話です。

あと、目の見えないまたは、目が不自由な人、歩行とか移動に
不自由な人を視野に入れていたか……という問題。
こういうこと考えたら、自分じゃ冗談やジョークのつもりでも
しゃれにならないよなぁ。
「よければいい」と言うのは、傲慢以外の何物でもないわけです。
道や車道に遮蔽物(邪魔物)があって、それをよける場合、
ムダな動作をしなくてはいけないわけです。変なものあるなぁと
それを避けようとしたら、足をひねる可能性もあるのです。

もっと言うと、すべるかどうかを調べるなら、実際自分が踏んで
みたらいいわけです。予めすべる(すべるかもしれない)ことは
わかっているわけですから、クッション置くなり、ヘルメット
かぶるなりして実験してみればいいのです。
私自身は、そのマンガ雑誌を読んでそんなことを思いました。
そして、多分本当は道端にバナナ落としたりしてないな……と。
すべるのは、スキー場やブログの中だけで十分です。
人をすべらせるのなら、自分がすべっている方がいいです。
お笑い芸人の場合は、すべった後のフォローが大事だったり、
芸人の寿命を伸ばしたり、縮めたりします
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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