2007年12月30日

漫画『火の鳥 太陽編』手塚治虫


「火の鳥 太陽編」 上巻…10巻 中巻…11巻 下巻…12巻
    
7世紀、百済(くだら)の少年ハリマは唐(中国)との戦いに敗れ、
狼の顔をかぶせられ放置されるが、奇怪なオババに助けられ
倭の国(日本)に渡る。
    
そして、肉親同士の血みどろの争い、壬申の乱の戦いに巻き
込まれていく。
    
近未来、光一族によって地上の「光」と地下の「影」に分断された
未来都市。「影」の住民スグルは「光」に戦いを挑む。
    
千年の時を経て、つながる愛情と、迷走する宗教を交えた権力闘争
を描いた大長編。自由は、勝ち取るものだと感じさせられた。
ラベル:手塚治虫
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガの神様の『火の鳥』  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック



すべての道は漫画道に通じる
漫画を読みながら
戦争はできない
漫画& 漫画と共に生きる
わが漫画ライフに
いっぺんの悔いなし!

【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
 やっています。
 漫画以外だと
 生駒里奈さんと
 松井秀喜さんと
 ずんの飯尾さん、
 本と犬と猫、
 音楽鑑賞と昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。