2007年12月29日

漫画『火の鳥 9巻 宇宙・生命編』手塚治虫


火の鳥 9巻 宇宙・生命編
    
2577年、オリオン座に漂う宇宙船。突然、乗組員の死体が
発見され、宇宙船は破損、しかも死んだ乗組員の近くには、

「ぼくはころされる」の文字が。

ミステリー仕立てのストーリーと、恋愛問題をからめたSFもの。

徐々に明かされていく秘密と、美少女乗組員ナナをめぐる激しく
切ない物語にぐいぐい引き込まれてしまう。
    

2155年。視聴率主情主義に走るTVプロデューサーは、
「人間狩り」という恐ろしいゲームを考案するのだが……。

マスコミ界の腐敗と、人間の残虐性を描いた傑作まんが。
「業〜ごう〜」は、あがなわれるのか?
ラベル:手塚治虫
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガの神様の『火の鳥』  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
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 幼少の頃から
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 まさか漫画家になるとは
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 そして実際なりません
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