2007年12月28日

漫画『火の鳥7巻 8巻 乱世編上・下』手塚治虫

7巻 乱世編 上巻 8巻 乱世編 下巻

12世紀末。木こりの弁太と田舎娘おぶうは、弁太の拾った美しい
クシが原因で、その仲を引き裂かれ、源平の争いに巻きこまれる。

平清盛、源頼朝、源義経、木曾義仲、弁慶(弁太)といった、歴史的
な人物と、男たちを支える女性を描いた傑作。

全体的に「人間臭い」キャラクターが多いこともストーリーを
面白くしている。
    
あえて、義経を悪役として登場させている演出も心憎い。
ラベル:手塚治虫
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガの神様の『火の鳥』  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
 やっています。
 漫画以外だと
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 松井秀喜さんと
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 本と犬と猫、
 音楽鑑賞と昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。