2007年12月23日

漫画『火の鳥 ヤマト・異形編』手塚治虫


3巻 火の鳥 ヤマト・異形編

古墳時代。カジカとオグナは、敵対関係にある国の姫と
王子でありながら出逢い、そして愛し合ってしまう。

「殉死」というテーマもからめ、二人の一途な思いが愛しい。

歴史的発掘物も交えて、マンガの神様が巧みに魅せます。


乱世時代。残虐な父を憎み、その復讐心から左近介は、
齢800歳と言われる八百比丘尼を殺してしまいます。

しかし、恐ろしい因果応報がその身に降りかかることに。
左近介の罪がつぐなわれる間際の、切なさがすばらしい。
ラベル:手塚治虫
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガの神様の『火の鳥』  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック



すべての道は漫画道に通じる
漫画を読みながら
戦争はできない
漫画& 漫画と共に生きる
わが漫画ライフに
いっぺんの悔いなし!

【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
 やっています。
 漫画以外だと
 生駒里奈さんと
 松井秀喜さんと
 ずんの飯尾さん、
 本と犬と猫、
 音楽鑑賞と昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。