2007年12月21日

漫画『火の鳥 黎明編』手塚治虫



その血を飲むと永遠の命を手にすると言われる「火の鳥」を
めぐり、繰り広げられる人間ドラマ。
「火の鳥」はフェニックス、不死鳥とも呼ばれる不思議な生命体。
(作品によっては、3000年生きられるとも……)  

移ろう壮大な時間の中で、人が、ロボットが、新たな命が、
力強く躍動する。人生観が変わるマンガランキング堂々1位の
不朽の名作。全13冊。おすすめ+イチオシのマンガ。感動作。
図書館・図書室でも見かけることがあるので、探してみるのも
いいかもしれません。

 
1巻 「火の鳥 黎明編」

古代。ヤマタイ国のヒミコは、火の鳥と勢力拡大を狙い
クマソに攻め入る。敵同士でありながら、夫婦になった
ヒナクとグズリ。捕虜にされ復讐心に燃えながら、自分に
優しい情を見せる猿田彦に心を開いていくナギ。

永遠の命に固執する女王ヒミコの人間臭さなど見所満載。

ラスト5ページは必見。火の鳥が気に入るかどうかの鍵を
握る作品と言えそうです。
ラベル:手塚治虫
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガの神様の『火の鳥』  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
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 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
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 そして実際なりません
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