2007年12月19日

漫画『ドクタースランプ』鳥山明

ポッポポー ポルテー ポポポルテー♪

「ポルテ」のテーマ曲を聴いて、アラレちゃんを
思い出した人も多いはずです。(ちょっと古いかな…)

天才?則巻(のりまき)センベエ(=ハカセ)が
生み出した近眼の女の子ロボットアラレちゃん。

アラレちゃんがメガネをかけていることで、
メガネを抵抗なくかけられた元美少女も多いはず。

アラレちゃんは、ものすごーくつおい。センベエの
設計ミスと思われるが、まさに人間離れした強さ。

何といってもわかりやすいのは、地球にパンチをする
ことで地球が割れる「地球割り」でしょう。
スイカを包丁で、真っ二つにするような感じでパカッと
割れます。→爆発はしません、マンガですから。

作者の妹の子供をモデルにした、何でも食べちゃう
愛らしい天使ガッちゃんや、うめぼし食べてスッパマン、
ほぼ1頭身のニコチャン大王……などダメダメな
愛すべきキャラを生んだ名作ギャグマンガ。

基本的に、愛とウンチにあふれた作品(笑)

作者がマンガのネタにしたように、初登場のアラレと
最後の方のアラレ。全然体形違いますね。(笑)

最終回は、ハカセが考案した「最終回用マシン」。
期待通り、ふざけた終わり方をします。

同著「ドラゴンボール」にちょっとだけ登場。
ガッちゃんとアラレは筋斗雲に乗れることが判明。
やはり、よい子だった。

全18巻。完全版あり。