2007年12月10日

「大長編ドラえもんを掘り下げる1」

今日は、大長編ドラえもんを紹介します。

大長編ドラえもんとは、ドラえもんの作者である藤子不二雄氏に
よって、1年ごとに映画化されているオリジナルの物語です。
ひとつの物語は、190ページ程度で一冊です。

中には、「のび太の恐竜」の短編(約25ページ)のように「ドラえもん」の原作に描かれているものもあります。(てんとう虫コミックス10巻)

大長編の特徴
・のび太がかっこいい。
 大長編ののび太は、さすが主役という感じで大活躍。代わりに、
 スネ夫が普段ののび太のキャラ設定になっています。(笑)
 注:ドラえもんの主役はのび太。ドラえもんではありません。
   モデルは作者です。ドラえもん自体は、家政婦さん・主婦を
   連想させます。←ポッケがあるから。

・大長編のジャイアンは頼りになる
 大長編におけるジャイアンは、男らしく友情にあふれ、まさに
 「心の友」と呼ぶにふさわしい男前(笑)。自慢のパワーで大活躍。
 これは、大長編ごとに魔王デマオン(魔界大冒険)、ポセイドン
 (海底鬼岩城)などの、悪役が登場するので、普段は悪役である
 ジャイアンが味方になるのは必然と考えられる。

・出木杉君は、チョイ役で登場
 「のび太の宇宙小戦争」や「のび太とアニマルプラネット」に出演。
 頭脳面でのび太に助言してくれたり(アニマルプラネット)、
 ジャイアンたちと特撮をしています(宇宙小戦争)。
 しかし、実際の大冒険には連れてってもらえません。
 やはり、メインキャラ扱いしてもらえないのです。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラえもん・大長編ドラえもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
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 漫画以外だと
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 音楽鑑賞と昼寝、お笑い、
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 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
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