2007年12月07日

漫画『のび太と鉄人兵団』藤子不二雄

ドラえもん大長編第7弾。泣ける。イチオシ作品。

スネ夫にロボットを自慢されたのび太。
いつものように、ドラえもんに泣きつく。
のび太と暑い夏にうんざりのドラえもんは、
どこでもドアで北極に逃避。

ドラえもんを追いかけたのび太は、ボーリングの玉を
大きくしたような不思議なものを見つける。

玉が発する音と共に、巨大なロボットの部品が落ちてくる。
のび太は、ロボットを完成させてスネ夫をギャフンと
言わせようと考える。巨大ロボットのことを探る謎の
美少女リルルはのび太に接触。リルルが語る驚きの内容とは。

ココが見所!

・魅力的なリルル。敵役として登場したのだが、
 のび太、しずちゃんと接したリルルの心変わりに注目。
・ラストの心地よさ!
 大長編ドラえもんの中で、読後感のよさや完成度の高さ、
 おすすめ度がもっとも高い作品。感動し、かつ号泣できます。
ラベル:おすすめ
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラえもん・大長編ドラえもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
 やっています。
 漫画以外だと
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 松井秀喜さんと
 ずんの飯尾さん、
 本と犬と猫、
 音楽鑑賞と昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。