2007年12月06日

漫画『のび太の魔界大冒険』藤子不二雄

「魔法が使えたらいいな」と考えていたのび太。

ゴミ捨て場で、ドラえもんそっくりの石像を
見つけます。よく見ると、汗をたらしうめき声
をあげています。これはあやしい。(笑)

その後、「もしもボックス」で魔法の世界を
体験しますが、どうものび太の考えていたような
世界ではありません。「科学」ではなく「魔法」が
発達した世界では、人々がほうきで空を飛んだり、
手から火を発したり、ハリーポッターが日本中に
溢れているような世界です。しかし、のび太に
できるのはせいぜい「スカートめくり」くらい(笑)。
高価な魔法のじゅうたんも家にはありません。

それどころか、魔界の魔王デマオンが地球制圧を
もくろんでいるような危険な世界であることが判明。

のび太たちは、ためらいながらも魔王と戦うことを
決意し、宇宙にある魔界に乗り込みます。

ここが見所!
・魔界での大冒険と、魔王との迫力満点の決戦。

・ピンチに駆けつける「ドラミ」の活躍

・ドラえもんの「魔法ぼうし」の意外な効果
 (注 ただのおしばいの衣装、のび太の見た
    夢の中での「魔法の帽子」とは別物。
    気分を味わえるだけの帽子なのだが……)
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラえもん・大長編ドラえもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
 やっています。
 漫画以外だと
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 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
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