2020年07月22日

【愛猫とノストラダムスの大予言】

1999年7の月 空から恐怖の大王が下りてくる。
アンゴルモアの大王を復活させるために、その前後、
マルスは幸福のために支配に乗り出すだろう。

最も有名なノストラダムスの詩、ノストラダムスの大予言
である。一般的な解釈としては、
1999年7月に人類が滅亡してしまう。またこの時期を契機に
人類が滅亡に向かっていくというもの。
ローマ神話の軍神マルスが登場するが、日本では
JRのオンラインシステムを指すらしい。なるほど
公共交通機関としてJRは幸福のために支配に乗り出すのか。

管理人が生まれるずっと前に発売された
『ノストラダムスの大予言』はベストセラーとなり、
(著者が亡くなったニュースが流れていた)
『ドラえもん』ではスネ夫が一番怖い物と主張。
秀才のできすぎ氏は単なる偶然やこじつけであり
つまり後世の人間が勝手に解釈しているだけと主張。

ノストラダムスは詩という形でいろんな文章を残し、
それが後の大事件を予言(予知)していると
声高に叫ぶ人も多く、件の詩の中に新型コロナウイルスに
こじつけられるような一致する文章はないかしら?と
探した人も多いのでは?あるんじゃないの。探せば。
予言をあくまで楽しみ、娯楽として笑い話にする分には
おもしろい。そこにケチつけるのは無粋だと思う。
勝手に一人歩きした予言がハズれる(ハズれたと思われる)たび
ノストラダマスと揶揄されるのだからかわいそうな気がする。

仮に人類滅亡が当たったからと言って、
それが回避できないのであれば知らないと同じだからね。
腹いっぱい肉まん食いたかったら食っておけばいいし、
アイドルと結婚したかったら本気でその努力すればいいし、
漫画家になりたかったら漫画描くしかないし、
世界を幸せにしたいならまず身近な人に親切にしたらいい。
まず隣人を愛せよと誰かが言っていた気がするし。

『ちびまる子ちゃん』では、まる子が1999年に
世界滅亡しちゃうならテスト勉強などせずに
『ドラえもん』でも楽しく読もう。
と勉強する意義を失うが、まともな姉から
「あんた滅亡しなかったら、どうすんの?」
とさとされる。このまま、のほほんとバカなままで、
将来立派に成長した同級生に笑われたくないなぁと気づき、
結局勉強してそこそこの点をとっているんだよね。
それで勉強しなかったはまじがひどい点をとって…。

『ケロロ軍曹』ではアンゴルモア大王も登場するし、
その娘のモアちゃんは人気キャラとして活躍する。
やっぱりインパクトあるんだよね。
『MMR』の説明は別にいいか。
な… なんだってー

そうそう、ウチの愛猫ミイは1999年7月31日生まれ。
まぁ猫を飼っている方にはわかると思うんですが、
基本的に猫は大王みたいな存在ですなw
家族の中で絶対的君主として君臨しているw
働かずに寝ていても許される、なるほどスピッツが
猫になりたいと歌うわけだ。
ミイを産んだ親のチビはすごく賢い猫だったのですが、
自動車事故で亡くなっています。
事故現場の感じから子猫のミイをかばったんでしょうね。
命は復活しない。
だからチビの分もミイをかわいがろうと。
でも、コイツすごく警戒心が強くて、唯一あまり
構おうとしない兄にだけ胸襟開いて甘えていました。
管理人がかわいがろうとしても逃げていく。なんだよ〜。
特に私は2年後、拾ってきた愛犬モコ・コロを
かわいがったのでミイはこれをおもしろがってなかった節が。

拾ってきた愛犬2匹が14歳半で立て続けに亡くなり傷心。
それから兄が家を出て、ミイとの距離感が近くなったら
少しずつ甘えるようになりましたね。
まぁ兄に対する距離感とはほど遠いですが。
兄を大宮浦和位の距離とするならば、
私のそれは大宮深谷位の距離感なので。
(待てよ、大宮と浦和が埼玉の雄を争っていて
仲が悪いからこのたとえはよくないか。
兄とミイの二人の距離の概算を東京有楽町とするなら
私とミイの二人の距離の概算は東京新宿あたりか、
わかりやすいようでわかりにくいたとえ)

ジャンプ力落ちたので猫用のソファ低くしたり、
耳が悪くなって近づいても気がつかなかったり、
ウンチが間に合わなかったり、食欲減ったり、
階段から下りてくることも滅多になくなって。
これは階段下りている途中で失敗して腰抜かした
ことがあってからだけどね。犬も猫も人間より
5〜6倍はやく年をとることを実感しますね。

でも鈍くなることが必ずしも悪いことかって言うと
そうでもなくて神経過敏にビクビクしているより
気がつかなきゃ気がつかない方がしあわせなこともある。
耳も遠くなって、目も悪くなって、こっちが誰だか
わからなくなっても、何となく伝わるものがあればいい。
これはペットも人も同じなのかもしれない。

ミイが外に出たがらなくなったから帰ってこないかと
心配することもなくなったし。
ペットの幸福を考えたら飼い主が支配しようとか、
思わない方がいいと考えるなんでしょうね。
ただそこにいるだけでいい、支配されるのも言い場合がある。
なでられてゴロゴロいっている愛猫を見て
何かをわかった気になる。そんなこの頃。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:24| Comment(0) | 安寿の加齢なる日常V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
 やっています。
 漫画以外だと
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 松井秀喜さんと
 ずんの飯尾さん、
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 音楽鑑賞と昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。