2020年02月26日

【音楽は人間が生み出した最高芸術の一つだと言っても過言ではない】

カラオケのまねきねこにアイスを食べに出かけ、
せっかくだからついでにカラオケでもしようと思い、
1人ジャイアンリサイタルを開催。
カラオケの開発者は人間性最高なので特許を申請せず
結果全国津々浦々に普及したんだなぁ。
JASRACもその精神性見習ってほしいものです。
口の悪い人はカスラック、天下り企業と言うけど
それは言い過ぎだと思います→ズルい保身。カスラックみたいだ。
のどの調子が悪いので3時間にしました。

しかし思わぬ落とし穴があったわけです。
たしか前ブログで書いた通り管理人は、唐津えりかが大き
らいなんですがback numberの「ハッピーエンド」という名曲のP
Vにこの尻軽嬢が出てやがりましてね、全然感情移入できません。
願いむなしくハッピーエンドはそのタイトルと相反して失恋ソング。
う〜ん、三重の意味でアンハッピー。
(失恋ソング、嫌いなヤツの顔を見て、杏さんがアンハッピー)

愛は真心(愛の心の部分は真ん中にあるから)
恋は下心(恋の心の部分は下にあるから)と言いますが、
思いやり、慕うとかも下心になってしまうんだよなぁ。
幼少期の初恋はドロドロの不倫みたいなもんじゃないと
思うんだよなぁ。「はつこい」、「おもいやり」「したう」
と言ってわけた方がいいのかな。
「令和の寅さん」、「片思いの迷人」の通り名をほしいままにする
管理人らしい発言ですな。

愛はきっと奪うでも与えるでもなくて気がつけばそこにあるもの
愛の謎はもう解き明かしてる
愛し愛され生きて行くのが定めと知って
あの素晴らしい愛をもう一度
これが僕のハートだ 赤く腫れているのがそこからでもわかるかい
恋文に託されたサヨナラに気づかなかった
愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
「愛は勝つ」と歌う青年 愛と愛が戦うときどうなるのだろう
愛こそすべては言い過ぎだと思うけど、あの脳内麻薬が出る感じは
大好きな音楽を聴いているときと似たような陶酔感に近いような…

それにしても「Lemon」は無茶苦茶難しいですが「白日」も難曲。
パートが2つあるから本当に厄介。
「百日、白日歌って白目になったと自白」。
スピッツを一番歌いますが、「楓」が一番いい点出て、
「歌ウサギ」も高得点出やすいです。
「8823」は難しいなぁ。

「best of you」(フ―・ファイターズ)みたいに音域狭くて、
ベストの部分に抑揚つけやすい曲はやっぱり高得点出やすい。
カラオケ採点のおもしろい所は、男性の曲歌っても
女性の曲歌ってもそんなに得点差が出ない所。
「アイデンティティ」(サカナクション)じゃないけど
「どうしてぇ〜」という感じ。
トータルすると平凡な点なのに、
どうしてぇ〜 連呼の所だけ音程満点星が並びます。
よし、これをちっぽけなアイデンティティとします。
その曲全部はうまく歌えないけど、サビとかこの部分は得意!
って方結構多いんじゃないかなぁ。

すごく久しぶりに音楽番組を観る。
100万枚以上の曲すべて聴かせますというTBSの番組で
名曲がたくさん流れる。やはりミスチルはすごいなぁ。
中でも異彩を放っていたのはAKB48の38曲ランクイン。
その内ピンとくるのは7曲程度。
本当に100万枚も売れているのか?
変だな変だな。おかしいなおかしいな。
稲川淳二さん風に言いたくなるほどとても不思議だった。

King Nueが「ドロン」、HYが「366日」を披露ということで
Mステを観た。すごくよかった。
よくもまぁあんな難しい曲を…と感心してしまうよ。
NHKのKing Gnuの出演番組も観たかったんだけど、
録画し忘れて白目をむいてしまったよ。残念すぎる。
その歌詞には変身願望がよく出てくるよなぁ。
今じゃ彼らみたいになりたい!ってあこがれられる存在。
平日の昼間からゴロゴロ〜、ゴロゴロ〜。
あーあ、King Gnu、1人募集しねえかなぁ。

アーティストにしろ、お笑い芸人にしろ、漫画家や
小説家にしろ、アスリート…、いわゆる表現者や夢追い人、
と称される一般人とは違う道を選んだ方々のほとんどは成功しない。
だからこそ、脚光を浴びたとき、努力や下積みの時間が長ければ
長いだけ喜びや感動もひとしおなんだろうなぁ。

HYは結構アレンジして歌っていたよね。
きっとKing Gnuとヒゲダンあたりは現在大人気だから、
その反動でアンチや批判(部分的なものを含めて)も増殖すると
思うけど、本質的にはその人がやっていること、
King Gnuなら音楽そのものが重要なことであって
それが優れていれば、他の部分は些末なことでしかない。
マッキーのことは残念だけど、好きな曲も多いし、
許せる人は聴くだろうし、許せない人は聴かなければいい。
スキャンダルがあって聴かなくなったり、消えてしまう
アーティストがいる一方で、変わらず支持される人もいる。
いちいち名前は出さないけどね、角が立つし。
たとえばオアシスには名曲が多いけど、ギャラガー兄弟の
評判やエピソードにはひどいものが多い。
もし音楽を聴く前にそれらを知っていたら先入観から
彼らの音楽を堪能できていたかわからない。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 18:19| Comment(0) | 安寿の加齢なる日常V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
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 音楽鑑賞とカラオケ、
  昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、シャワー、
 旅行、本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想してません。そして
 実際なりませんでした。
 スピッツとミスチル
 バンプと米津玄師と
 back number
 をよく聴いています。
 最近だと近眼の白目
 (King Gnuの白日)
 に鳥肌たちました。