2019年01月28日

【何度目の平成最後か】

何度目の生駒里奈かって位(家族談)
生駒ちゃんの映像を昨年は観ていたなぁ。
多分今年もね。
仕事のことや人間関係、将来への漠然とした不安…
でもそんな時僕のことを支えてくれたのは 
僕の親父でもなく、そして、お袋でもなく、
そう、里奈でした。日村さんのあのネタおもしろすぎ。
今年だと友近さんと春菜さんの狂人ネタ『俺だよ』
で爆笑したな。
https://www.youtube.com/watch?v=c3MUo_-Jrmc

漫画だと団地ともお、青春兵器ナンバーワンが
おもしろかった。あと斉木楠雄のΨ難のラストが
よかった。マンガ史に残るよい最終回だった。
今年最終回、最終巻になった漫画も多かったな。
斉Ψ(サイサイ)、ばらかもん、ドロヘドロ、
ハイスコアガール、青春兵器、
銀魂…は終わらなかったね、銀魂らしい。
空知先生が、映画でもなんでも終わったら
置いてけぼりにされた感じになって…、
だったら自分がそっち(作り手)側になってみたいな
と思って漫画家めざしたって話があって、
読者としては、イチファンとしては最後まで
つきあおうかなって感じです。ギャグ回の方が
シリアス回より好きですけどね、銀魂は。

DSC_0177.jpg

【北海道のなまらでっかい神社にて】

2018年を振り返ると、スポーツの不祥事が相次いで、
あと巨人のていたらくにもうファン辞めようかなと。
フロントなり会長なり監督なりコーチなりが
選手のこと本当に考えているのかな?と
クビをかしげたくなることが多すぎたね。
鍋に常に灰汁を出す巨人の膿みの親オーナーがいる限り
抜本的な体質改善とならないのだろうなぁ。
単純に選手そのものに問題がある場合だけでなく
指導する立場の者にその資質、資格があるのかと
疑問を抱くケースを多すぎた。
そのせいで純粋にスポーツを楽しめない。
ファンや応援する人、観戦するひとの気持ちをね
置き去りにしている感じが否めなかった。
金足農業高校はよかったけどね。吉田投手の多投は
元々彼や周囲がプロを意識していなかったことに
起因していて、松坂大輔投手のそれとは根本的に
違う気がする。甲子園で試合をする以上は、
何日も球場を押さえられないし、日程の問題もある。
球数制限したら、結局私立の野球強豪校しか残らず
県立高が勝ち残る可能性が減るのは目に見えている。
僕自身は県立高にがんばってもらいたいという気持ちは
特にない。野球に取り組む姿勢は球児個人個人の
考え方や立場によって大きく異なるものだと思う。
甲子園での優勝やベスト8をめざせるか、
甲子園出場をめざしているか、初戦突破をめざす。
趣味や体力作りの一環や仲間作りや将来の就職のために
野球部に入部した…どんな動機であっても構わない。
それが自発的なものであればなおいいと思う。
スポーツって本来楽しいからやるものだと思うし、
観戦しておもしろいから観る者だと思う。

プロ野球関連としては阪神でがんばっていた
今成亮太選手が引退して残念。
大宮の埼玉県大会で実際に捕殺プレーやバッティングを観て
プロでも通用するかもと思っていた。
ドラフト指名されて、捕手から野手へのコンバット、
出場機会も減って…、でもプロの選手として1軍の試合に
出られて、球団関係者として第二の人生歩めるのは
幸せな境遇だと思いたい。

さて生駒ちゃんの故郷の秋田に行って
男鹿のなまはげ体験、乳頭温泉郷入湯。
ウニメインの海鮮丼(なまはげ御殿)に舌鼓打って
大人気の五能線の格安ツアー旅行に参加した。
秋田犬がかわいかった。また行きたい。へばな。

北陸三県(石川、富山、福井)旅行にも行った。
寒ブリがおいしくて、お塩作り体験、東尋坊行って、
金の茶室観て、朝市も見学して輪島塗りのお箸と
マグカップ(安いのだけど)を購入。
世界遺産の五箇山と兼六園と金沢城、
金沢の街並みはすばらしかった。
違う環境に身をおける旅行は新しい発見もあって
刺激的で楽しい。精神的に負担を感じる面も多いけど、
アクシデントすら(飛行機遅れて漫喫に泊まる)
楽しめればそれすらもよい思い出になる。

テレビで生駒ちゃんの乃木坂卒業を知る。
生駒ロスで、テンションがガタ落ち。
ブログで平気なフリをしていたが、内心結構
やられていて、その影響で環境が変わった。
でもその後の彼女の活躍や乃木坂の活躍に
心を慰められる。
とりわけ白石さんと齋藤飛鳥ががんばっていたな、
乃木撮売れたなぁと思った。4期生起爆剤になるかが
今後の乃木坂を決める気がする。
嵐は辞めたくても2年活動しなくてはいけなくて
本当に気の毒だと思う。芸能人の自称ファンが
迷惑をかけて…というニュースで報道されるたび
やるせない気持ちになる。本来好きはポジティブな
感情なのにどこからネガティブな感情になるのかな。

握手会に行った話は前書いたから省略して、
北海道に行った話でも書こうかな。
最北の地宗谷岬に行って、稚内のANAホテルに
泊まった。なんか随分ランクのいいホテルだった。
ツアーのホテルだとアパ不倫で有名なアパホテルや
値段に見合った特に不満のないホテルや旅館に
泊まることが多いのだけど、
なんかこのANAのホテルは豪華だった。
部屋は広いし、なんか高層階で、
アメニティまで充実していた。
至れり尽くせりだ、また泊まりたい。

そうだ、埼玉の星である設楽悠太選手がマラソンの
日本新記録の快走で1億円もらったのだった。
現在大迫選手に記録を抜かされてしまったけれど
2018年の全国都道府県駅伝埼玉1位の原動力、
MVPは伊達じゃなかった。
兄弟に限らずライバルひしめいているけど
箱根から世界に羽ばたいてほしい。
今年の全国都道府県駅伝埼玉男女ともに
結果は振るわなかったけどまぁいいか。
福島が東北勢初の優勝で盛り上がったし
かえってよかったと思おう。

春、桜咲いたり、散ったり…。
夏は…、うんざりするほど暑かったね。
国内最高気温を埼玉県熊谷市が更新し、
日本一暑い街に返り咲いた。
余談だが、熊谷市は「暑いぞ熊谷」を
キャッチフレーズに町おこししていた。
だが暑いことなんてろくなもんじゃない!
とその座を明け渡したとき豪語したものだ。
熊谷はラグビーの町として売り出し中だった。
暑いことなんてろくなもんじゃない。
燐だ。燐だ。ろくでなしブルースだ!
連呼したもんだ。でも日本一ともなれば
悪名だろうと名前が出るし、クイズ番組の
問題にもなる。日本一暑い町に行きたいという
変わり者、いや奇特な方もいらっしゃるかも。
その際には地元で愛されている八木橋デパート
にでもお越しください。
私は何もしません。関係者じゃないので。
かき氷の雪熊も召し上がれ。熊谷は新幹線も
走っている北埼玉を代表する市です。
台風多かったなぁ。しかも直撃する数多くて、
各地で被害を及ぼした。やはり自然災害は
この国においては避けられない課題。
地震も…、怖いな。

そして冬。早朝夜明け前の道を車で走る。
ハードな仕事をこなすので肉体が悲鳴をあげる。
でも、時給換算したらサラリーは私史上最高。
キツいのは確かだけど、得られるものも
あるからやれるだけやってみようかな。
年末年始6連勤で忙しかった。
そして生駒ちゃんの笑顔に癒される、そんな現状。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:57| Comment(0) | 安寿の加齢なる日常V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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すべての道は漫画道に通じる
漫画を読みながら
戦争はできない
漫画& 漫画と共に生きる
わが漫画ライフに
いっぺんの悔いなし!

【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
 やっています。
 漫画以外だと
 生駒里奈さんと
 松井秀喜さんと
 ずんの飯尾さん、
 本と犬と猫、
 音楽鑑賞と昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。