2017年12月10日

【トイレにおける格差社会の話他2編】

キリンは草食動物とのエサの競合を避け首を長くする
という進化を遂げたと言います。だとすると、
度を越したスケベは風呂を覗くために首が長くなる
という進化を遂げるかもしれません。修学旅行のとき
女風呂を覗いて正座させられた同級生の植草氏(仮名)。
先日会ったら首が長くなるどころか首がなくなっていました。
(太りすぎて)
まぁくだんの可能性は未知数。
なぜ女風呂をのぞくかって?そこにあるからだ。
と豪語する姿はまさに益荒男(ますらお)。
彼が捕まる日も近いかもしれません

宮崎監督の新作『君たちは同意切るか』。
タイトルから推測する限り、平気で約束を破る
どっかの話なのではないでしょうか。約束守るために
死んで魂になって会いに来たって話がありましたが…。
目が前にあるのは前を向いて生きるためであり、
もっとひどい自分たちの過ちは認めず他者ばかり非難する。
そんな人間にはなりたくないものです。
今も昔もブーメラン。言葉は跳ね返ってきます。
自分への戒めをこめて。

職場のトイレにも格差社会の縮図ともとれる一面があります。
三つ並んだトイレの内、奥側はウォシュレットと電気付き。
まんなかは電気のみ。手前に至ってはどちらもなし。
文明の利器に飼いならされた私は迷うことなく奥側を選びがち。
しかし、トイレ全体の照明の明るさという盲点があります。
トイレの個室で漫画を読んだり、ケータイを見たり、
恋に恋い焦がれ恋に泣いたり、ラジバンダリするとき
明るさというものはひとつのポイントになるのです。
某トイレの場合中央が一番明るいというのがミソなのです。
それにしても気になるのは職場のトイレットペーパーの質。
これだけ経済レベルが上がったはずの日本において、
これだけの悪質極まりない材質なのにキレそうです。
軽度の切れ痔だけに。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:23| Comment(0) | 安寿の加齢なる日常V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
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 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。