2017年11月09日

【期待してんぜ、あばよ】

『いそべー』が連載終了して尻にぽっかり穴が開いた気持ちで
そうろう。あのユルい感じが大好きだったのですが…。
次回作はどんなの描くのかなぁ?全く読めませんね。
浮世絵漫画?
一応預かったけど、浮世絵で連載したら笑えるわ〜
という当時の編集担当の笑い話があるわけですが、
まさか来年に発売される16巻まで続くとは。
おもしろければOKというジャンプらしいとも言える作品。
そして代わりにジャンプ連載がはじまったのは、
『いぬまるだしっ』の大石先生が少年ジャンプ返り咲き!
これはこれで…と思ってしまうのは現金すぎますかね。
ホント浮世はつらいよ。世知辛いよ。世の中は。
15巻なんて本屋で平積みされてなくて、見つけるのに
46秒位かかったからね。ウチの磯兵衛なめすぎよ。

『いそべー』もそうなのですが、今年よく読んだ漫画と言えば
『斉木楠雄』もそのひとつ。ギャグマンガを読み返すのが
管理人の基活ルーティンなのですが、ツッコミ役である
超能力者斉木楠雄が主人公というところが斬新。
『バカボン』『まことちゃん』『稲中』『マサルさん』『ジャガー』
とギャグマンガは数あれどツッコミ役が主役の漫画で
しかも長期連載となるとなかなかない。しかも少年ジャンプ。
5周年となると、なるほどビッグタイトルばかり。
麻生先生が自虐的に卑下したくなる気持ちもわかります。

一周回ってかわいい照橋さんの存在が大きい気がします。
(照橋さんは自分自身に完璧少女を課した美少女。
ファンクラブは数万人規模では権力者もちらほら。
周囲から称賛されちやほやされていい気になってましたが、
その腹黒い考えは超能力者斉木には筒抜け。
当然斉木はなびきません。
結果、自分の事に無関心にしか見えずおっふしない
斉木のことが気になって好意へとつながります。)
綿矢りさ先生も題材にしている話ですが、
人間の持つ複雑な心理のなせる業なのかもしれません。
実写化したら橋本環奈の18倍かわいい!
と言えない矛盾が発生!まぁこれは御愛嬌。

さてタイトルを見て、思わずニヤリとされた方は漫画通。
これは『マサルさん』からの引用です。僕の中では
ギャグマンガで2本当てたうすた京介先生はただただ
すごいの一言ですね。うすた無双ではないかと思います。
連載中の『タベル』は、うん嫌いではない。
先の2作がすばらしすぎただけです。
ジャンプには、もう少しギャグマンガ連載枠が
あってもいいと思います。バトルもいいけどギャグもね。
ラベル:ジャンプ
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 06:21| Comment(0) | 安寿の加齢なる日常V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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いっぺんの悔いなし!

【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
 やっています。
 漫画以外だと
 生駒里奈さんと
 松井秀喜さんと
 ずんの飯尾さん、
 本と犬と猫、
 音楽鑑賞と昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。