2017年04月26日

漫画『のび太とブリキの迷宮』藤子・F・不二雄

ロボットの反乱に遭ったチャモチャ星の
いざこざに巻き込まれ、ドラえもんが捕らわれた。
のび太、しずちゃん、ジャイアン、スネ夫は
チャモチャ星のサピオらと共にドラえもんや
チャモチャ星の人々らの奪還に立ち上がった。
P2017_0423_101808.JPG

春休みが近づいているというのに家族旅行にも行けない。
のび太は、ジャイアンたちの前で強がっていたが
彼らのように旅行に出かけたかったのだ。
深夜の「ブリキンホテル」のCMを夢うつつで観ていた
パパはスキーも海水浴もハイキングもできる夢のような
ホテルに予約をした。
のび太の部屋に不思議な扉が現れて…。

ロボットたちによる歓待を受け不思議なブリキンホテルで
快適な時間を楽しむのび太とドラえもんだった。
だが案の定のび太が秘密道具で失態をおかす。
遭難したのび太を探すドラえもんだったが、ロボット
たちに捕まってしまう。帰らないドラえもんを心配する
のび太はジャイアンたちと共にブリキンホテルへ。
急遽、飛来した戦闘機により攻撃されたが
ジャイアンがバットを使ってこれを撃退。

この活躍を見たチャモチャ星のサピオは、
事情を打ち明けてきた。毎日遊んで暮らしたいという
チャモチャ星の人々は次々とロボットを開発。
人間の仕事はなくなり週休7日で毎日休み。
思うだけでロボットを自由に使えるイメコンを開発。
人々は身体を動かさず生きられるようになった。
しかしそこには落とし穴があった。ろくに身体を
動かさないことでラクばかり覚え、脆弱な身体に。
サピオは実際、車に乗らないとロクに動けないのだ。

ロボット反乱軍のリーダーの博士によって
チャモチャ星の人々は捕らえられてしまった。
人々を奪還するためにメカポリスに出かける
ジャイアンとスネ夫。そしてのび太一行は、
サピオの父の残した発明の記録を求めて大迷宮へ。
科学の進歩があだとなり、利便性を追い求めすぎる
ことへの危惧をコミカルに描く。93年映画化作品。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:17| Comment(1) | TrackBack(0) | ドラえもん・大長編ドラえもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは‼映画ドラえもんのブリキの迷宮を知って好きでリメイクして欲しい人に質問します‼どういう風にして欲しいですか?
(1)カットして欲しいシーン
(2)追加して欲しいシーン
(3)変更して欲しいシーン
(4)リメイク版の序盤
(5)リメイク版の中盤 
(6)リメイク版の終盤
(7)リメイク版の前ドラえもん映画の後の予告編
(8)旧作で府に落ちないシーン
(9)旧作の好きなシーン
(10)旧作のトラウマシーン
(11)リメイク版の作画
(12)リメイク版の監督
(13)リメイク版のゲストの声優
(14)原作や旧作に出なかった道具
Posted by アルコール at 2018年09月16日 23:31
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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
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 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。