2015年10月17日

漫画『スチームボーイ』大友克洋×衣谷遊

発明王の三代目レイ・スチムは誰もが認める発明バカ。
1863年、イギリスのマンチェスターで未来を見据え
蒸気機関の発明に少年はひた走っていた。
記者を志すポールはそんな彼に期待を込め、
また、レイの暴走を心配するエマも加わり行動を共にする。

宗教団体「七つの封印」は蒸気機関車をこの世に破滅を
もたらす悪の象徴と決め付け破壊を目論む集団である。
(黒幕からの金の援助により破壊活動を行う
ちょうどシーシェパードのような団体)
彼らの破壊活動を見とがめたレイは彼らと対立。
その後も行く先々で関わってくる。
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「常識を超えないと進歩はない」。
繁栄の象徴であり、蒸気機関によって莫大な財を築き
祖父の同志であったスチーブンソンがいるロンドンに
未来の発明のヒントがあるかもしれない。
レイはろくな用意もせずとりあえずロンドンに出立。
栄光の影に闇を持つ首都ロンドンでは陰謀がうずまいていた。

いつかは空も飛べるはず。
探求心の塊の少年によって心動かされた人々により
かみあった歯車は回り出す。

講談社マガジンKZC 上・下(全2巻) ☆☆☆★
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆☆★のおすすめマンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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