2013年12月08日

≒漫画『ヘタッピマンガ研究室R』村田雄介

漫画家村田雄介先生の所に編集サイトウが
やってきて脱サラして漫画家になりたい!
という自分の想いをぶちまけた。
「寝るのも仕事!」がモットーの村田先生と
漫画家の卵であるサイトウがゴールの見えない
漫画家という職業への道を模索していく
ジャンプ後任の「漫画の描き方」、漫画指南書。
村田先生が講師を勤めることが多いが、
冨樫先生、松井先生、河下先生、島袋先生といった
ジャンプ漫画家たちも登場し、
いろいろなタメになる話やプロなりの見解を
教えてくれる。漫画家自体がキャラ立ちしていて
やはり味があるというか深みがあるというか
その漫画家たちの想いが部分的にも知れるというだけで
一読するだけの価値がある。
特に冨樫先生が登場する回が一ファンとしてうれしい。
(早く「ハンター」書いてくれ!心の叫び)

P2013_1208_064928.JPG


「おもしろさ」というあいまいなものを模索する
漫画家(漫画)という表現手段を選んだ者たちの
生みの苦しみやその達成感を知るとき
また漫画を読みたくなる。

集英社ジャンプコミックス
 
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画短編集・傑作選・傑作集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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すべての道は漫画道に通じる
漫画を読みながら
戦争はできない
漫画& 漫画と共に生きる
わが漫画ライフに
いっぺんの悔いなし!

【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
 やっています。
 漫画以外だと
 生駒里奈さんと
 松井秀喜さんと
 ずんの飯尾さん、
 本と犬と猫、
 音楽鑑賞と昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。