2012年11月07日

漫画『ばるぼら』手塚治虫

流行作家でありながら異常性欲者でもある美倉洋介は
新宿の雑踏にたたずむフーテンのアル中バルボラと出会う。
ノラネコにようにきまぐれで手癖が悪く飲んだくれ…
そんな社会不適格者のバルボラを蔑みながら
なぜか住居に招いてしまう美倉。

P2012_1020_170150.JPG


流行作家であった美倉は有力な政治家や出版社の社長の思惑から
娘の縁談を持ちかけられるが、うまくこれを拒み続ける。
魔女的なバルボラの不思議な魔力と、
自身の持つ異常性から次々と厄介な出来事に巻き込まれる
美倉だったが、いつしか自分の持つ芸術への創作意欲が
バルボラによって強くかきたてられることに気付く。
バルボラの母やバルボラのバックに存在する
オカルトじみた不気味な組織が見え隠れする中、
美倉はバルボラとの結婚を決意する。
しかしそこには多くの危険と代償を払う可能性を
はらんでいたのだった…。
ラベル:手塚治虫
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 手塚治虫 BJ、どろろ、ブッダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック



すべての道は漫画道に通じる
漫画を読みながら
戦争はできない
漫画& 漫画と共に生きる
わが漫画ライフに
いっぺんの悔いなし!

【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
 やっています。
 漫画以外だと
 生駒里奈さんと
 松井秀喜さんと
 ずんの飯尾さん、
 本と犬と猫、
 音楽鑑賞と昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。