2012年09月16日

漫画『毎度!浦安鉄筋家族』浜岡賢次

浦安名物大沢木一家と濃いキャラばかりの浦安住人たちの
おバカな日々をつづった人気シリーズ第3弾。
漫画的誇張表現の大袈裟な描き方やキャラの性格など
基本的なテイストは変わらず展開される。
作者が尊敬するという「漫画太郎」先生の階段オチが
数多く展開される点。新キャラクターの佐渡勇子と
(広島カープファンの毒舌キャラ、名前に反してマゾ)
ロッテバカの涙との兼ね合いが特筆すべき点であろう。

P2012_0827_184427.JPG


1ページ目から、歳月が流れ
小学生だったキャラクターたちが中学生になった…
かのように思わせるが実際は前作「元祖!浦安鉄筋家族」
から1週間しか経っていないので
登場メンバーの年齢はそのまま。
浦安一タフで1年中海パンですごす大沢木小鉄は
小学校3年生のままである。
相変わらず癖のあるキャラクターたちが
本能的に動き回り、ハイテンションで暴れまわる
という作風が笑いを誘うギャグ漫画である。

少年チャンピオンコミックス
ラベル:ギャグマンガ
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆☆★のおすすめマンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
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 幼少の頃から
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 まさか漫画家になるとは
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 そして実際なりません
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