2011年02月07日

【ブックオフにロックオン】

まぁこう見えて
(どう見えているつもりなんでしょうかね?)
私はブックオフが大好きなわけです。
清水クニアキに負けない位のヘビーユーザー。
姉のおかげで広告塔におさまっている
完全に姉の七光。むぅ、素直にうらやましい…
清水クニアキ位ブックオフが大好きなわけです。
いや、もしかしたらそれ以上かも。
中途採用試験に赴き、見事一次審査で不採用
という苦い歴史もある位です。
まぁ私はそれ位、皆藤愛子が好きって話です。

さてブックオフが大好きなのはですね。
リデュース・リヒューズ・リサイクルと
日本国民に呼びかけていたあまり売れていない時の
Perfume的エコ精神!
とは遠くかけ離れた考えでね。
40年連れ添った倦怠期夫婦の心並にかけ離れた…
ディスコディスコカカオ豆ディスコ
とのっちを脳内変換したりすることなどなく、
【安価でブツが手に入る!】これに尽きます。
漫画をまとめ買いすると25円とか40円で手に入る!
これに尽きます。

暇を持て余していた大学時代や無職のときなんかは
しょっちゅう出没していましたね。
ひどい時なんか店員さんのシフトパターンとか
ある程度把握していたからね。
自分でも思うよ。それはどうなの?と
きっとあまりにも来店しているせいで
顔も憶えられていて、店員さんたちの間で
変なアダ名をつけられているに違いない。
というどうでもいい強迫観念に駆られる位
出かけておりましたよ。

そんな私がブックオフに対して苦言を呈すると
言えばこれでしょう。
【105円トラップ(100円トラップ)】
説明しましょう。ブックオフには商品棚ごとに
ほぼ定価と同じ値段で売られている商品棚。
半額の値段で売られている棚。
そして叩き売りとしか思えない100円コーナー棚
があります。大ざっぱに言いますと。
CDの場合は異なりますし、あまり近づかない
ホビーコーナーだのゲームコーナーは知りませんので
そういうことが詳しそうなアキバ系のお兄さんか
お父さんかお母さんにでも聞いてください。

閑話休題。
漫画などをですね。
100円コーナーからとるわけです。
するとね。
よく見ると250円だったりするわけです。
(少年漫画系)
よく見ると200円だったりするわけです。
(少女漫画系)
よくよく見ると300円だったりするわけです。
(大人漫画系)
ともすると600円だったりするわけです。
(大判系)
それをレジで知るわけですね。
いやいやいや〜。ちょっと待ってよ。と言いたい。
大黒摩季っぽく言いたい。
ここは毅然と
【100円コーナーからとった】
ことを言いましょう。
確かにあったのだと。
うまくいかなかった恋は無意味なのか!? 否!!
今ならわかる 意味はある あったんだよここに
とハチクロの竹本君ばりの情熱で伝えましょう。
ハチクロもブックオフで買ったんだよなぁ。

105円トラップには
「105円の棚からとりました」
と言えば、大抵105円にしてくれますよ。
それは私の籠の中がすべて100円商品なことも
大きいと思いますが。

そう、私のブックオフスタイルはほぼ間違いなく
100円コーナー巡りですよ。
近隣のブックオフのお店の100円棚は
これはもう当然完全に把握しております。
完全にロックオン。ブックオフにロックオン。
焦点絞って効率的に動きます。
インテル入ってる尊敬する長友選手のように
標的を定めたらそこはしつこくストーカー。
懐に黒革の手帳(ただのメモ帳)をしのばせ
左手に世界一のサイドバック(ただのレジカゴ)
を装備。(この日、長友はインテルで初出場)
籠いっぱいの漫画や本を入れてもものともしない
強靭な身体と運動量によって根こそぎ商品を奪う。

巡回。巡回。悪い子はいねぇが〜。
泣く子はいねえが。と深夜を徘徊する子供を
探して回る国家権力。
(個人的に出刃包丁の方が拳銃よりも生々しさや
現実的な分だけ不気味で恐怖を覚える)
ホントは大好きお巡りさん。
のように店内を闊歩しながら
かわいい子(リーズナブルな商品)を探して
まわるわけです。
それにしても立ち読みしている輩が多くて邪魔。
君らは鉄のカーテンか!?と言いたいね。

今まで一番腹が立ったケースは
小説の中身が違うパターン。
直木賞作品取ったはずが、
なんか中身がエロいので…
なんだよ。これは。
いや、これはこれで…
いや、けしからん。
とすぐに本を閉じましたよ。
だから看護婦さんが夜な夜な患者の所に
やってきてあれやこれやをするなんて生々しい
内容は全然知りませんよ。
その件に関しては記憶にございません。

……オチがひどいな。小沢ほどじゃないけど。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
清水クニアキばりのヘビーユーザーに笑いましたwww
105円トラップはすごい分かります。
ブクオフあるあるってやつですね!

>ブックオフ以外で清水クニアキを全く知らない
 世代なのでこの人はなんでブックオフの広告塔!?
 と店内でアナウンスが流れるたび思ってました。
 たしかトリビアで、お姉さんがパートから出世を果たして…
 という話を知ったような気がします。
Posted by ペコ at 2011年02月08日 21:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック



すべての道は漫画道に通じる
漫画を読みながら
戦争はできない
漫画& 漫画と共に生きる
わが漫画ライフに
いっぺんの悔いなし!

【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
 やっています。
 漫画以外だと
 生駒里奈さんと
 松井秀喜さんと
 ずんの飯尾さん、
 本と犬と猫、
 音楽鑑賞と昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。