2010年06月24日

【ワールドカップ】

いわば代理戦争だから。ワールドカップは。
おっとあまり剣呑な内容を書くと当局のマークに
あうのでマイルドにしますか。

日本のディフェンス重視、攻撃をしようとしない
戦い方は退屈だ。つまらん!
はじめから引き分け狙いで勝つ気ないのか!
全体的にフォーメーションが引き気味で消極的!
と世界からお叱りを受けている日本の戦術。
まぁそうですね。
これは日本の歴史、つまり戦争放棄(平和主義)
からの伝統ですから。
攻撃(アタック・シュート)しないのです。
するにしても、【世界に遠慮しながらです。
入れてもいい?ダメ!って遠慮しながらです。
だから点が入らないんです。本気出したら、
どんな強豪だろうとフルボッコの完勝ですよ。
ネウロ以来の「妄想」ですよ。】

補助的なミッドフィールダーやディフェンスに
定評がある選手は長友をはじめいっぱいいますし
世界で活躍する選手もいますがどうも得点はとれない。
これは仕方のないことなのです。
どこかの国みたいに攻撃大好きじゃないのです。
どこかの都知事みたいじゃないのです。
おっと危ない。危ない。

長い間、日本のサッカーは【決定力不足】と
言われ続けてきました。国際試合で点取れない!
でも仕方ないのです。米の国の占領統治や
国連での発言権、世界での冷遇や、
第二次世界大戦での加害者認定などによって、
攻撃する剣(権)を奪われ続けた日本。
これで決定力不足にならぬわけがない。
よくも悪くも安保の庇護を受けてきた歴史。
軍事費による無駄な支出をせずに済むも
高度な政治的交渉をする機会が与えられ
なかったのだから決定力が不足するわけです。
(戦争放棄という考え方に賛成も反対も
しません。明言もしません。チキンなので。
戦争放棄によって表立って攻撃されない・
いたずらに他国の不安を煽らないなどの
メリットもありますし、
戦争・攻撃を視野に入れた対抗カードがない、
普天間などの基地問題や在日米軍などの犯罪が
有耶無耶になるなどのデメリットもある)
と思うので、どこかの誰かさんみたいに軽々しく
発言しようと思いませんね。

でも確実に言えることは
決定力不足という負債はついてきました。
いざというときに自分たちで決められません。
自分の進退から他人に委ねようとした岡田監督。
彼はたしかに決定力不足かもしれませんが、
すごく日本人らしい監督だと思います。
結果が伴わずバッシングを浴びましたが…。
今じゃ名将でしょう。(苦笑)
和をもって貴しとなし的監督。
ディフェンスで使うはずの本田をオフェンスで
起用したときは
正直指揮官としてどうかと思いましたが
結果がついてきた時点でやはり名監督です。
素人の私では本田をフォワードにしません。

点取れない日本の戦い方はロースコア試合狙い。
組織的に守り、ピンチは早めに摘む。
相手チームの攻撃の要選手には徹底マーク。
複数で当たる。これはサッカーに限りません。
野球ならシフトや苦手コースを責め、
バスケならマンツーマンや2人、3人を割き、
アメフトやラグビーなら
クオーターバックにパスを出される前に潰す。
攻撃的な戦術とされる【プレス】は、
実は自分たちが攻撃される機会を減らす
防御面も兼ね備えた最高の作戦なのです。
(非常に体力を消耗しますが)。

攻撃大好き北朝鮮。だが大敗。
前半はポルトガル相手に善戦。
得意の攻撃も冴え渡り、多くのチャンスを演出。
でも後半大量失点で7点。
国営放送したのが仇となり、監督や選手が
罰として「炭鉱送りになる」と噂されています。
(脱北プロスポーツ選手の証言などより。
ただ、炭鉱での強制労働期間などは
過去の例より緩和されつつあるらしいが、
北の監督が「ない」と否定すればするほど
「ある」ように感じてしまう)。
練習して代表選手になって罰を受けるって変。
代表選手になりたくないなぁ。なれないけど。
強気な発言や軍事演習と称してやりたい放題の
北朝鮮ですが、実際に戦争をしたら世界から
フルボッコにされるということを示唆している
ような試合展開でした。

内紛によって自滅したフランス。
実力的には優勝候補のフランス。
自滅しました。
敵は本能寺(身内)にありでした。
国を器に喩えたら、とてもいびつで小さく、
あちらこちらにヒビが入っていたという感じ。
エトーを擁するカメルーンも敗退決定。
やはりチーム内の亀裂が大きかったようで…。
苦戦を強いられているイングランドもごたごた。
勝ち残りましたがてっぺんまではいけなそう。

マラドーナ監督。
すごくうまいメッシ率いるアルゼンチン。
今大会の最高選手と言われているメッシ。
その中である意味、メッシより目立つ。
【神の手】伝説を持つ名将は優勝を掴むのか!!
選手の時と比べ、その太りっぷり・ビジュアルの
変わりっぷりがすごいですが、メディア的には
最高のエンターテイナーでしょう。
サービス精神旺盛。マックの定員みたいね。
メッシが喰われているもん。
だから太ったんだな。……オチがイマイチ。

Superflyのタマシイレボリューション。
曲はすばらしいけど、タイトルがイマイチ。
日本の記録的な勝利と勝ち上がりを熱望。
弱い奴が強い奴に勝つからおもしろい。
ジャイアントキリングを起こすんだ。日本!
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
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 漫画以外だと
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 音楽鑑賞と昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。