2009年12月21日

【M1 2009】

今年もお笑い番組は、録画してよく観ていたけど
結局1年通して一番おもしろかったパンクブーブー
が優勝して本当によかった。
今回のパンクの審査員の満場一致の優勝は、
アンタッチャブルが優勝したとき位妥当だと思う。

今回は出場メンバーを見た時に優勝は
パンクかナイツだろうなぁと思っていたし、
両方とも放送観ててすごくおもしろかった。
ナイツが決勝本戦落ちしたのは、
1番手という不利な状況が災いした気がする。

正直、決勝の予戦のとき【笑い飯】が高得点すぎて、
今回は出来レースなのかなぁ?と兄と疑ったほどだ。
審査員は合計で668点もつけたが、
610点〜620点位の内容だったと思う。
他のメンバーの採点に関しては、ほとんどズレを
感じなかったから余計にそう感じた。
紳助にいたっては、史上初の100点をつけたが
会場の雰囲気がそうさせたのだろうか?

あと今回は笑い飯を勝たせたい!という気運が
高まっている感があった。挑戦回数最多で、
吉本主催なので、吉本の芸人を勝たせたい!
というのが正直な本音だと思う。
(終了後、松っちゃんと紳助は
『笑い飯を勝たせたかった』と語っている)
だから笑い飯が、決勝でわけわからん下ネタを
しなかったら、優勝させていた気がした。
いや、実際に一番おもしろい!と納得させるネタ
をしていれば、何の問題もなかったわけだが。
笑い飯も、途中までの野球ネタはおもしろかった
のに、なぜ後半つまんない下ネタに走ったのか?
ネタを用意できなかったのにしても、
もっといくらでも方法があった気がする。
笑い飯は、童話を紙芝居にアレンジして読むだけ
でも笑いがとれるグループである。
それなのに、アレはないよな……。

【パンクブーブー】

オンバトの常連だったパンクブーブーは
昔から好きだったけど、オンバトの決勝とかでは
だいたい5位くらいにいつも甘んじていた。
そして、当時はそれが妥当な評価だと感じた。

彼らをテレビで観かけることは多いが、それでも
『アルバイトをしないと食べられない』と
話していたほどだから、お笑い芸人って大変だ。
(まだ今年の話だ)

決勝の【弟子入り】ネタは、既に観たことが
あったけど、やっぱりおもしろかった。
決勝予選のネタは、はじめて観たけど
今年一番爆笑した。すばらしかった。
ナイツが決勝本戦に出てこれなかったので
仮に決勝用にすごいの用意していたらわからないが
今年に関しては文句無しでパンクの優勝だ。

今年のM1は総じておもしろかったけど、
個人的には若手の「ハライチ」がよかったと思う。
一番のびしろがあるのは、間違いなく彼らだ。
かつてM1ですごいインパクトを残した
南海キャンディーズや東京ダイナマイトといった
古豪も参戦していてより楽しめた。
録画しておいたので、編集してまた楽しみたい。
数年前からのコレクションも見直してみたい。

ボケがおもしろいことが大前提だが、
最近のお笑芸人コンビで高く評価されている
コンビや実際におもしろいと感じるコンビは
どこもツッコミのレベルが高い。
ツッコミによって笑いを爆笑に増幅させられる
コンビじゃないと漫才で1番を獲れる位置に
そもそも来れない。

昨年の【M1 マイ記事】

http://manga0001.seesaa.net/article/111538142.html

【M1 オリコン記事】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091218-00000008-oric-ent

【今私がおもしろいと感じるお笑い芸人5傑】

パンクブーブー、ナイツ、サンドウィッチマン、
流れ星、ラバーガール
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
 やっています。
 漫画以外だと
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 音楽鑑賞と昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。