2009年06月05日

【ドラクエネタ 8+α】

「ドラクエ1」(ファミコン版)の勇者は「前向き」だ。
なにしろ、常にこちら(ブラウン管)を見ている。
しかし、王様に対しても尻を向ける失礼千万な態度は
勇者というよりも単なる無鉄砲だ。
敵(竜王)に対しても背を向けていて、危険極まりない。
彼が勇者と称されるのには、違う意味合いもあるのだろう。

「ドラクエ2」のロトの子孫達は、弱体化しすぎ。
ひとりは呪文を覚えないただの怪力バカ。(でも使える)
ひとりは半端者。(最強の武器が「鉄の槍」ってなんだよ!)
ひとりは虚弱体質。(猿に殴られただけで死ぬなよっ!)
間違いなく、ロトの血は衰えている。

「ドラクエ3」のバラモスには「マホトーン」が効くが、
ほのおを吐いてくる度合が増えて、かえって逆効果。
ドラクエ3の勇者のつよさには本当ほれぼれする。まさに勇者だ。
彼なら一騎駆け(一人プレー)が確かに可能だ。
モンスターにメダパニをかけて、はぐれメタルを倒せるのも嬉しい。

「ドラクエ4」(ファミコン版)のアリーナは最強なのに、
(プレステ版)の方は調整されている感が強いなぁ。
ファミコン版で、キラーピアス装備時の強さは破格だ。
プレステ版は、「めいれいさせろ」があるからブライに
「バイキルト」させられるけど、それでも使えないんだよなぁ。

「ドラクエ5」
こどもの能力自体に差はないからなぁ(スーファミ版は)。
どちらに「愛」を感じるかではないでしょうか。
金(ゴールド)も愛のうちでしょう。
ルドマン大好き。冒険の最大の功労者。
PS版はプチ・コロシリーズを仲間にしていてモンスターが
200を超えた時点で辞めたよ。
カジノの負担が大きいんだよなぁ。

「ドラクエ6」
自由度の高さはシリーズ最強。
ただ仲間にできるモンスターの数がね……。
あと、仲間にできる数を超えちゃっていると強制的に
仲間にできないシステムはね……。
ランプの魔王が仲間になりたそうに……でもシステム上できない
っていうのはあんまりだと思うよ。
私3時間泣いたもん。


「ドラクエ7」
石版はめこんで世界が広がっていく……。
度肝を抜かれたね。すばらしいシステムだ。
キャラに対する思い入れはないけど。
あと、3Dは疲れる。レベル上げの途中でフリーズするのも問題。
隠れ職業の破壊力の抜群ぶりは好き。

「ドラクエ8」
スクウェアエニックスになって世界観とか変わらないのか心配
だったけど、すごく完成度の高い作品。
戦闘キャラをあえて4人にしぼった所もいい。
歩き回る楽しさもよい。マルチエンディングシステムもよい。

「ドラクエモンスターズ1、2」
配合(掛け合わせ)によって、新しいモンスターが生まれる
ワクワク感は何ともいえない。
耐性(呪文や特技に対する打たれづよさ、かかりやすさ)が
パワーアップするのも好きだ。
でも後半に魔王クラスを作るのは本当に大変だよ。
でも「ゾーマ」を作れるのは本当に嬉しい。
場合によっては、ランク上の魔王の方が耐性で弱かったりするし。
プレステ版だと、セーブを複数作っておいて配合用のモンスターを
用意する方法がいいけど、セーブをするときに一番上にセーブが
きてしまうのは致命的な欠陥だと思うよ。

ドラクエ9がいよいよ発売ということで、ドラクエネタを
長々と書いたのですが、また延期にならないといいなぁ。
人によっては、先物取引だよね。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
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 漫画以外だと
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 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。