2009年02月26日

【集中力1】

テレビの影響か?45分間・50分間集中できないこどもたち!

テレビだけの影響かどうかは知らないが、小学校、中学校、高校で
授業1本分集中力が持続しないこどもたちが増えているらしい。
つまり、テレビの民放のテレビは番組の途中でCMが入るが、
その感覚で授業の合間にダレる子が増えているというのだ。

ふむ、一理あるかもしれない。だが百理ない。
一概に言えないことだと思う。
なにしろ、集中力と一言に言ってもすごく個人差があるからだ。

別に昔から集中力がないと言うか、授業に熱心に参加しない生徒
はいたと思う。実際教室には私をはじめ、そんなのばかりだった。
現代だけの教育問題じゃないと思う。
授業の内容とか先生の魅力次第だと思うのだ。

私はよく世間でいう所の、漫画を読むとバカになる・
テレビを観るとバカになる(一億総白痴化)説には反対だ。
「ゲーム脳」とか一つのことにだけ責任を転嫁するやり方にも
反対だ。「勉強はおもしろいんだ」「将来の役に立つんだ」
「未来は明るいんだ」とどれだけこどもたちに伝えられるかに
かかっていると思うのである。
(勉強の大切さや必要性に気づいた頃には大人と言われる年齢だ。
後悔するのはいつだって、その好機を逃してしまってからだ。
だから、こどもに「勉強はやった方がいい」という大人が多い。
そして煙たがれる)

もっとも漫画ばかり読んでいる者やテレビばかり観ていれば、
必然的に勉強する時間は減る(なくなる)ので成績が落ちる
とは思う。そして、漠然と漫画を読んだり、テレビを観たり
ゲームをやっていれば世間でいう所のバカになるとは思う。

そして、あるゲームをしたり、ある漫画を読むには結構集中力が
いるという事実に気づかない限り、「わかってないな」と
なじられてしまうのである。
こどもに限らず大人にも反感を買われてしまうのである。

天体観測が高尚な趣味で、マンガが低俗な趣味なんて
わからないもののたわごとでしかない。
現に後者の方が圧倒的に支持者(実際に趣味にしている人)が多い。
そして他人にしてみれば、自分に迷惑をかけない趣味なら同価値だ。
要は単に夢中になれる、集中力を持って実行できるかでしかない。
もっとも面接会場で、趣味がマンガを読むこと・アニメを観ること!
と主張して全面的に受け入れられるのは、マンガを扱う出版社とか
アニメ制作会社とか代々木アニメーションスクールとかに限られる。
上司気力がない会社で、常識力がない新入社員が入社。
でもマンガを読んでいると、結構幅広い年齢層に対応できる。
おすすめは「ドラえもん」「ドラゴンボール」。知名度が抜群。
「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」「ドクタースランプ」もよい。
年齢高めだと「ドカベン」とかもよい。

こどもの集中力を高める解決策?
NHKを観せればいいんじゃない?……違うか!
NHKも結構アニメに力を入れていますよね。観ないけど
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
 やっています。
 漫画以外だと
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 本と犬と猫、
 音楽鑑賞と昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。