2009年01月03日

「夢九夜」

漱石先生の「夢十夜」にちなんで歴代夢ランキング。
おもしろいはず(多分)。文学的なはず(なわけがない)。
まぁぶっちゃけ「夢日記」です。気楽にお読みください。

今年の初夢は、「一富士 二鷹三なすび 四扇 五煙草 六座頭」
とはならなかったけど、銃声の聞こえない場所で眠れるしあわせを
かみしめよう。でもどんな場所にだって花は咲いてんだ。
12年前の初夢に、エロい夢を見たことは墓場まで持っていこう。
ちなみに今年の初夢は、なんか同級生と自分の現状を慰め合う
というなんら建設的な価値もないものでした。

【es ミスチルと熱唱編】

気付いたらミスチルメンバーとドライブしながら熱唱。
桜井さん、JEN(鈴木さん)、中川さんに、田原さんに囲まれて。
小林武史はいませんでした。
私の夢のプロデューサーじゃないので。
桜井さんとデュオです。感激ですね。
夢のようです……夢です。

【キンキに楽曲提供?】

なぜかテレビに出ているKinki Kidsが聴いたこともない曲を
歌っています。それがすごい名曲でしてね。
テレビ観ながら涙ですよ。
あのメロディーラインを思い出したいものです。

【はしご】

山と山の間に「うんてい」がかかっています。
向こう側が見えません。
気付くと私は、うんていをしながらその恐ろしい高さと
先の見えない絶望感を抱いています。
フロイト先生的には、青春期に起こる「先の見えない」閉塞感なり
「自分の立ち位置」に悩んでいる「お笑い芸人」的意識下の表象と
言ったところでしょうか?「夢判断」読んだことないですが。
最近、うんていの上の部分を移動している夢を見ました。
まぁ前よりも、ほんの少しだけマシな状況になっていました。

【鬼婆】

出刃包丁を持った「鬼婆」ないしは「山姥(やまんば)」が
執拗に追いかけてきます。口が耳まで裂けていて、
推定2mの巨体で裸足で駆ける姿は、恐怖のメタファーそのもの。
私は、なんとか山姥から逃れようと、部屋に隠れるのですが、
ひたひたと山姥がやってくるわけです。
「ここかなぁ?」とか言いながら。
今にも目が合いそうで、捕まったらと思うと怖すぎです。
「……ここだぁ!」

【溶岩】

溶岩が噴火します。
溶岩は山の上から下に向かって噴き出すものなのに
なぜか下から噴出してきます。夢だからでしょうか。
逃げ場が全くないという意味では、山姥よりも性質が悪いです。

【夢の続きを見る】

高校生時代好きだった人がいまして、その人と和気藹々と話す
夢を見ました。でも途中で起きてしまいました。
「続きがみたい!」と夢うつつでまた眠ったら続きが見れました。
夢だとわかっていても、やはりしあわせでしたね。
「思えば叶う」ものですね。最近、「夢の続きを見たことがある」
とテレビタレントが言ってましてね。私は信じられますよ。

【母の死】

すごく生々しい夢でした。
父と兄と私は、途方にくれながら、気持ちの整理がつかぬまま
葬儀が進行していきます。私は母の死を認めたくなくて、
頑なに死に顔を見ようとしません。去年見た夢なのですが、
とりあえず母は元気ですし、私は未だに母に甘えて生きています。
さだまさしの「秋桜」を聞くと、切なくなります。

【前世の記憶?】

「明日の記憶」というすばらしい小説がありますが、
「前世の記憶」っぽい夢です。
いわゆる幽体離脱した状態で、私が空中を浮遊しています。
山道で、「私」を見つけます。特に根拠などないのに、
「あれは私だ!」と思います。その私は、山を歩いている途中で
急死してしまうのです。それを上から見ている私は泣きます。
「そうか前世に人間だった私は山で死んでいるのか」と。

【オレ死んじゃった】

朝起きたら、何かがおかしい。
なんか実態がないような、不思議な感覚だ。
物はつかめるのに、「自分が死んでいる」と気付いているという
なんとも奇妙奇天烈な心理状態だ。
いつものようにベッドから身を持ち上げて、窓を開けて、
ベランダに出ると母がいた。
「オレ死んじゃった」と悲嘆にくれる私。
なんだかいつもより青空がまぶしくていとしい。
母がつぶやく。
「しょうがないじゃない」
そうだな、死んでしまったことを嘆いてもしようがない。

夢から醒めてもなんか夢の残滓がありすぎて、頬を伝う涙にも
気付いていなかった。生きててよかったと思った。

「初夢」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%9D%E5%A4%A2

箱根駅伝はいいですね。記録ラッシュですし。
今年は棄権する大学がないといいなと思います。
マンガのソムリエは箱根駅伝を応援をしています。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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わが漫画ライフに
いっぺんの悔いなし!

【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
 やっています。
 漫画以外だと
 生駒里奈さんと
 松井秀喜さんと
 ずんの飯尾さん、
 本と犬と猫、
 音楽鑑賞と昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、旅行、
 本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
 でした。