2008年12月29日

「大車輪」

年末の中古品店には「掘り出し物」が集まる気がする。
大掃除をすると、自分の部屋にある本やマンガ・衣類、CD、
ブランド品、ゲーム、DVDなどの数々の物が無用の長物に見えてくる。
かくして、中古品屋に持っていこうかなということになり、
商品が潤沢に集まるわけだ。中には、掘り出し物もあるだろう。

私はブックオフによく行くのだが、12月の品揃えはすごくよかった。
すごくピンポイントの話で恐縮なのだが、熊谷市のブックオフの
品揃えが特によかった。(但しこの店舗、自動車で入ると難儀する)
今年一番の掘り出し物が見つかったのは、ブックオフ熊谷店だった。

さて、店内においてものすごい数の商品の売買が行われているのである。
私は、小説・マンガをまとめて30冊位売るサイクルなのだが、
他にも夥しい数の本の山ができているである。
まぁ商売にしているのだから、「汗牛充棟」は当たり前、
ゴジラとかが店舗内の書籍を牽いても汗をかきそうな量の商品がある。
(ゴジラに汗腺があるのかは知らないが)
たくさんの山ができ、それを処理せんと店員さんがてんやわんや。
まさにこの時期の古本屋は大車輪の活躍をする店員さんとか
いないと回らないのだろうなぁ。
ほんと、特別ボーナスのひとつもあげてほしいものだ。
現物支給じゃなくて、キャッシュ(現金)で。
あと、いつも同じ曲がかかっているのはなぜなのか?
「有為の奥山 今日越えて ♪」っていうの?いろは歌?
あれは、ブックオフの公式テーマソングなの?
ブックオフに年200回位行ったのですが(話半分で聞いてね)
そのうち、201回位聴いたような(話半分を冗談半分で聞いて)…。
オリンピックのミスチルの「GIFT」みたいなものなの?

でも稀に105円コーナーに、もっと高い値段の本が混ざっている
こともあるから「気をつけなはれや!」
あとかわいい店員さんとかがおつり渡すときに手が当たると、
「惚れてまう野郎」状態になるので、「気をつけなはれや!」

なんかエロ雑誌っぽいものを売っている「兵」(つわもの)、剛の者
(ある意味業の者)がいて、「いくら位になるのかな」と観察してたら
「15冊で170円」とか言われていた。思ってたより安いんだね。
「それじゃ、新しいの買えないね」と、
埼玉の片隅で悲哀を叫んだ。もちろん心の中で。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【安寿(あんじゅ)】管理人
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 埼玉出身、趣味でブログを
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 幼少の頃から
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 まさか漫画家になるとは
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