2008年12月05日

「CHANGE2」

国があなたのために何ができるかでなく
あなたが国のために何ができるかを問いかけてください。
ケネディ大統領の名台詞です。
アメリカの大統領オバマさんが再三「CHANGE」(改革)
を促してきたのは、それが時代の要請ともマッチしたと思いますし
転がる石にコケつかず。式なアメリカ人の心にも合致します。
←オバマ大統領を応援している「小浜温泉」をテレビで観た時、
すわっ、小浜市だけでなく変なのが湧き出てきたな!温泉だけに!
と思ったものですが、後に中国が「オバマ」を商標登録していた
ニュースを知って、さすが国策が口パクの国だと思いました。

http://www.chunichi.co.jp/article/world/news/CK2008110802000054.html

(現在の中国は「口パク」を極端に許さない姿勢を取っていますが
北京オリンピックのあれだけは例外的に許しているそうです。
とっても柔軟な国家ですね。
きっとお茶にはレノア(柔軟剤)が入っているのでしょう)

さて私は、オバマさんが万能なスーパーマンだとは思いません。
しかし「何かを期待させる」要素、
人々を惹きつけるカリスマ性を持っていることは疑いません。
優秀であることも疑いありませんし、スピーチなどでの
短くかつ印象的なフレーズを繰り返すというわかりやすさも
いいと思います。
簡単なことを難しく話すことは偽のエリートにもできますが、
難しいことを簡単に話すことは真のエリートにしかできません。

実際スピーチしているオバマさんの話を聞いて、
アメリカ人だけでなく、影響を受けた日本人も、フランス人も、
ブラジル人も、エリトリア人(アフリカのマイナーな国家の人)
とかもいたと思うのです。
実は私も、結構勇気づけられたのです。
「変わるチャンスはある」のだと。

国が変わるチャンスは、人が変わるチャンスに他なりません。
国があなたのために何ができるかでなく
あなたが国のために何ができるかを問いかけてください。
それは、ケネディの言葉に要約されています。

日本で「誰がなっても同じ」と言われる総理大臣。
たしかに何も変わりゃしないでしょうね。
国民がそう言っている限りは。

求めるばかりで不平ばかりで、自分からは何もしない。
そんな自分をCHANGEするチャンスは、
漫画の中にも、ドラマの中にも、日常にも、場末のブログにも
世の中のあらゆる場所に転がっている気がします。 
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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