2008年12月01日

「2008年、冬、埼玉」

ミトコンドリア及び抜け毛遺伝子の反乱によって、
毛乳頭から毛髪がどんどん抜け落ちていくという恐怖。
このまま毛乳頭を刺激活性化しなければ……俺たちに明日はない。
「さよなら人間ども」
まくら付近で、洗面台で、帽子の中で、お風呂場で……
抜け落ちていく恐怖。
本当の恐怖が、あなたを襲う。
(この文章の意味がわからない方は「パラサイトイブ」を読んで!)

かみは我らを救いたもうのでしょうか
それとも科学がそれに変わるのでしょうか
永遠でありたいと思うのは野暮でしょうか
ぜんのうでありたいと願うのはエゴでしょうか
            by「1999年、夏、沖縄」Mr.Children

←髪やかつらがモテない人たちを救うというのでしょうか?
それとも、毛髪促進剤(サ○セス、リア○プなど)や
育毛技術などの科学の粋により人々は救われるのでしょうか?
永遠に髪がフサフサだと思うのは、野暮なのでしょうか?
年金は既に全納しているはずだと願うのはエゴでしょうか? 


……あなたにも髪のご加護と辻ちゃんがありますように。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【安寿(あんじゅ)】管理人
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 埼玉出身、趣味でブログを
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 幼少の頃から
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