2008年10月09日

「ぐだぐだ日記特盛り3」

ノーベル賞、翡翠、株価大暴落、蒟蒻畑のコラムです。どうぞ!

「ノーベル賞日本今年は4人」
嬉しい悲鳴ってこういうのだと思います。
クラゲに骨抜きにされた下村修氏の親族ぐるみの研究と長年にわたる
研究が、クラゲのように光り輝いた瞬間です。
海水浴場では毛嫌いされるクラゲですが、あんなにきれいな青色発光
をするなんて、そのギャップに「ほれてまうやないか〜」。
あと、増える分にはもっともっと多くてもいいと思います。
「ノーベル賞5人目!」とかあったらなおよいです。
あと研究者は長生きするに越したことはないなぁと思いました。

「翡翠(カワセミ)」
犬の散歩は日課なのですが、私の散歩コースに小さな川があり、
月に何回かカワセミ(翡翠 ひすいとも読む)を観られます。
水面すれすれを飛び回るカワセミもかわいくて、しかも華麗な
魅力溢れる青い鳥。こういう鳥や蛍とかを見ると、
より自然を大切にしなくちゃ……と考えさせられます。
カワセミ画像だとこちらがおすすめです→ http://www.eisvogel.jp/

「株価大暴落」

リーマンブラザーズだかマリオブラザーズだか知りませんが、
なんだか実体のないものに大きなお金が動き、その結果株と関係ない
人間にまで被害を及ぼしているというのがよくわかりません。
端的に言えば、「くそったれ」な株式投資家どもの尻拭いを
なんでしてやらにゃいかんの?という話しだと思います。
AIGは、税金投入後にリゾート豪遊していたというし、
正直な気持ちとして七回くらい絶命すればいいのにと思いました。
そしてなぜ、たかだか金を人より多く持っている、金を稼ぐだけで
「実質的な意味で」何も生み出していないのにあんなにエラソー
なのか理解に苦しみます。

「蒟蒻畑 発売・製造中止」

あぁやっぱりと思いました。
でもなんとなく釈然としないんです。
蒟蒻畑をつくる「マンナンライフ」自体に非はないような気がする
からです。「こどもと老人は食べないで下さい」と窒息死が起きる
たびに過去にニュースで取り上げてきましたし、パッケージの表紙に
「吸い込まずに食べてください」云々の注意書きもされています。
(事故を隠蔽していたこと事態は、許されませんけどね。)
これではそのうち、レストランで「熱いので、やけどに〜」云々、
「のどにつまらないように」かんぬん、「太るおそれが〜」云々、
「成人病に〜」かんぬんになると思うのです。そう、過保護です。
もっとも、アレルギー表示とかをはじめたモスとかはいいサービス
だと思います。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 18:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近は製造メーカーへの要求が多少度を過ぎてますね。

こんにゃくゼリー、好きだったのに残念です。

どんなものだって正しい使い方、食べ方をしなければ危険であるのには違いがないのですから、
今回の件は問題解決の手段としておかしいんじゃないかと思います。

>ながさきさんへ

コメントありがとうございます。
このことを題材にコラム書こうかと思います。
たまには思考してみようかと思います。
Posted by ながさき at 2008年10月11日 00:50
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