2008年09月08日

「It secceeds and the flower opens」

「No.Life!No.Music!」とまでは思わないが、音楽は好きだ。
ミスチルを中心に音楽を聴いてきたが、iPod nanoを
購入してからは、それが顕著になった。
より身近に感じられるようになった。
iPodは、7月11日(セブンイレブン)生まれ並みに
便利な奴だと思う。まぁ四国には、ないのだけどね。
あと、アップルとの利害関係はないよ(笑)
利益供与も癒着もアフィリエイトもないよ(笑)

散歩に行きながら、自転車漕ぎながら(片方だけ)、
移動時間や空き時間、眠れぬ夜に、パソコン打ちながら……
とにかく音楽を聴きながら生活をしている。

幸いなことに私のiPodは、壊れも炎上もせず、
あと半年足らずで3年目に突入する。
ちなみにこれを書いている「vaio」の新型は、
発火するみたい。私のはもっと古いので大丈夫。
iPodには、録音した音楽を勝手に選曲してくれる機能
「シャッフル」があるが私は一度も使ったことがない。
よって星もついていない(注 星の数によって
選曲されやすくなったり、されにくくなったりする)。
おそらく稀有なユーザーである。

また、iPodの優れた機能として「再生回数」が表示される
ことがある。これを見れば、自分が再生した回数とかが明白。
例えば、私の大好きなミスチルの再生回数を列挙すると、

CANDY(553)
花−Memento Mori-(406)
Mirror(360)    
Sunrise(356)
ほころび(321)
しるし(301)
Sign(276)
HERO(271)
くるみ(246)
Image(238)
もっと(212)
手紙(211)
Another Story(209)
HANABI(180)
Simple
Worlds end
終わりなき旅
靴ひも
つよがり
抱きしめたい
NOT FOUND
羊、吠える
くるみ(新バージョン)
【es】〜Theme of es〜
旅立ちの唄
Tomorrow never knows
and I Iove you
あんまり覚えてないや
言わせてみてぇもんだ
my confidense song
天頂バス

となり、Bank Bandだと


はるまついぶき

とかが100回以上聴いているなぁとわかる。


ちなみに、その曲を聴いている時間をランキングにすると、

CANDY     157,605秒(1曲348秒)
SUNRISE     140,620秒 
しるし     130,032秒
花     114,492秒
HERO       92,411秒
Sign       88,872秒
くるみ      81,426秒
Another Story 66,671秒
ほころび     65,163秒
Mirror 64,080秒(178秒)  
HANABI 62,280秒(346秒)
  
一日は、86,400秒(24×60×60秒)なので上位6曲は
30ヶ月の間に一日分以上聴いているんだなぁとわかる。

うーん。No,music!No,Life!&No,ミスチル!No,Life!
かもしれないなぁ。正直「GIFT」は、50回弱しか聴いて
いないのだが、「HANABI」は一日30回ペースで聴いている。
私の場合は、すごく好きな曲を聴くと「さぶいぼばる」
(≒鳥肌が立つ)ので、「HANABI」は名曲だと確信した。

あと、タイトルの「It succeeds and the flower opens」
だが、よくミスチルは「ミス散る」と誤変換されたり、
アンチにそう呼称されるので、それに対抗して、
「成功して花開く」という意味の英語のタイトルにした。
高2で、奇跡的に英検準2級を取った私の力ではない。
あくまで下記の検索ソフトの力だ。

http://www.excite.co.jp/world/english/

(→英検には面接もあるのだが、試験管もとい試験官が
高校の担任だったことが少なからず、いやものすごく
大きく影響している)

こんな便利なものがあったら、授業の英訳に困らずに
勉強しないことは火を見るよりも明らか。もっとも、
校内においてもどこからか「英訳プリント」なる怪文書が
生徒たちの間を当たり前のように出回っていたのだが……。

日本の社会が「No,English!No,Life!」になったらすごく困る。
だって英語力は、社会保険庁の「年金記録」並みに
「記憶にございません」からね。洋楽だと、
サイモン&ガーファンクルとクイーンとカーペンターズ、
サラ・ブライトマンとか好きだけど、あくまで曲だけ
聴いている。意味はわからずに。

そこそこの努力しかしなければ、そこそこの成功しかしないし、
そこそこの感動しか味わえない。
日常の中で、そこそこの体験は埋没し忘れてしまう。

自分なりに「頑張った」と言えることは、結果はどうあれ
自分の中で着実に根を生やしていると思う。その中には、
「花が開いた」こともあったし、蕾のままだったこともある。
蕾はずっと蕾のままかもしれないけど、いつかひょいと花が開く
瞬間が訪れるかもしれない。もっと言えば、ミスして散っても、
その悔しさを忘れなければ、もっと大きな花が咲くかもしれない。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
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 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
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 実際なりませんでした。
 スピッツとミスチルを
 よく聴いています。