2008年06月24日

「進化論?退化論?」

もしムダ毛が頭に集まれば、世の多くの人々が
悲しい思いをしないですむのに。
と、英語のI wish I were a birdを使った構文っぽく妄想した。

人類は進化を続けてきた。人類はサルから進化したんだ
という説は多くの人々に支持されているし、定説である。
昨日読んだ「タンノイのエジンバラ」という小説の中で、
700万年前の猿人の化石が見つかったという話しがあった。

植物・動物の研究を熱心に続けてきたダーウィン先生は、
キリスト教からの圧力なども受けたが、
たゆまぬ研究・データによって、そのことを証明した。
その立派な発見とはほど遠い、妄想的進化論を発表したい。

人類は、毛むくじゃらのサルから、徐々に進化を遂げていった。
例えば、サルと人間とを比べた場合、全身を覆う
毛の総量・割合は全く異なる。そして、私は思う。
いわゆるムダ毛が、頭に集中するのであれば、
ハゲに悩む方が救われるのではないか……と。

毛の多い部分とは、身体において「守るべき」重要な部分である。
つまり、頭には毛がたくさんあって然るべきであり、
間違っても抜け落ちてしまっていいものではない。
そして、そのまま生えずに済ませていいものではない。
この点に関しては、人類は進化どころか退化している気がする。

管理人は、小栗旬と生え際だけ酷似している。
彼、私の見立てではハゲ幹部候補……。
まぁ、彼の場合はハゲてもイケメンだから救いがあるのだが……。

あと、いわゆる髪質や長さ、太さの異なるムダ毛が
頭に集中したら、それはそれで不都合なことも多いと思った。
「前髪がまとまらない……」
とかいうレベルでなく、人々がまとまらない髪に四苦八苦する姿が
目に見えるようだ。そうなったら、いっそ剃ってしまえ……
というのがグローバルスタンダードになるかもしれない。
これを進化と呼ぶか、退化と呼ぶかは人それぞれだろう。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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