2008年06月22日

漫画『コボちゃん』植田まさし

連載9298回(6月22日までで)、生誕は1982年の4月1日。
なんと、私よりも年上であった。私の家は、ずっと読売新聞
なので物心ついた時から「コボちゃん」をほぼ毎日読んでいる。
よって、その量はものすごいことになり、もしかしたら
もっとも読んでいるマンガかもしれない。

詳しくは、ウィキペディア参照のこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9C%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93

さて、コボちゃんである。コボちゃんとは、田畑さんちの
独特な髪型をもった5才の幼稚園児である。
基本的にこどもらしく、チャンバラあそびをしたり、
同級生とかけっこをしたりするこどもらしいこどもなのであるが、
時に5歳児とは思えない言動、想像をしている。
これは、4コママンガのネタの都合上のことと思われる。

サザエさんと同様に、ほのぼの家族の日常のひとコマや
コボちゃんの家族の出来事を中心に時事問題・社会風刺などを
織り交ぜて描かれている。いわゆる、新聞の4コママンガとしては
「ペエスケ」と並んで、安定感があり、最高位のマンガだと思う。
(注「サザエさん」は読んだことがない)

コボちゃんのおじいちゃんとおばあちゃんのこぜりあいや、
長年田畑一家といっしょに住んでいた大森たけお叔父さんが、
結婚を機にコボちゃんの家を出て行ったエピソードなどが
印象的な作品である。また、田畑家では犬と猫を両方飼っていて
この動物間においては、フツーに会話が成立しているのも
おくゆかし。
コミックスは「コボちゃん」「新コボちゃん」とあり、70冊超。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆☆★のおすすめマンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【安寿(あんじゅ)】管理人
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 幼少の頃から
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 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しませんてした。
 そして実際なりません
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