2008年06月20日

「朝日新聞の方が死神」

ブログのようなノリで、新聞のコラム欄に「法相は死神」
って書いたのだろうが、朝日新聞は過去の失敗を
悔いていないんだなぁと思った。
被害者の家族も法相もそりゃあ怒るよ。

過去の失敗とは、朝日新聞がかつて行った社会主義政策を行う
中国・北朝鮮を「天国」と絶賛し、それを読んだ者たちの
何%かを「地獄」に誘った行為に対してだ。
おそらく、朝日新聞の方が死神であろう。実質的に。
記事や、コラムの論調にはっきり悪意を感じることもある。
「新聞は社会の木鐸」と言われ、その影響力は絶大である。

たとえば死刑について反対するのであれば、
もっと違う形でのやり方がいくらでもあると思う。
「ペンは剣よりも強い」を実践できる機会が
与えられている(はず)なのだから。
単なる悪口ほど、気分の悪いものはない。
死刑を認可する法相を、無責任に笑う朝日新聞。
百害あって、一理なしって言葉が頭に浮かんだ。
20日の、しりあがり寿の漫画まで、死刑ネタだった。
(がきデカのこまわり君の「死刑」のパロディー)
作者の意志によるものか、新聞の圧力か。

ろくでなし、礼節なし、反省なしの三拍子揃った新聞である。

後記 「朝日新聞の死神発言に抗議」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000099-jij-soci
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 21:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事に賛同します。 朝日新聞は 自分に都合のよいことは記事にし、都合の悪いことは、黙殺か、過去の発言を捻じ曲げて報道するように思えてなりません。上層部の総入れ替えが必要なのでは? 他の新聞にもあるようにも思えますが!

←熱いコメントありがとうございます。
 朝日新聞に限りませんが、
 いわゆるジャーナリストの誇りを失っている
 発言や内容が多いように感じます。
 
 朝日新聞は、ある問題提起について自分たちに
 都合のよい「答え」を提示します。上から目線で。
 度がすぎると、はた目には「気持ち悪い」のですが、
 本人には自覚がないのだから、性質が悪いです。
Posted by 中西直武 at 2008年06月20日 22:40
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