2008年06月17日

「許せない話」

「人志松本の許せない話2」の録画を観る。
世の中にある怒りを覚えるものを、
発表・言及していくというものだ。

前回の放送で、洋服タグ&チェーンは痛い、不快と
怒りまくった結果、
「そのとおりだ」と改良したメーカーがあったとか。

一番おもしろかったのは、やはり松っちゃん。
「薬局で、ビタミン剤あってねぇ。
ビンのサイズが小・中・大ってあって、
大人は一回に三錠。なのに、それぞれ
80錠・130錠・350錠なんや。
3で割り切れないやないか〜

そして、これは製薬会社の陰謀ではないかと言及。
たしかに、例えば90・180・300のようにすれば、
丁度飲みきれる計算になる。不思議である。

あと、藤原が一人テーマに沿わない「小学生レベル」と
揶揄されるネタを連発し、「こまったちゃん」、
「ギザこまったちゃん」と言われていたのがおもしろかった。
←「なまはげ」が怖すぎるとか
スタジオの空気が、 (´_ゝ`) ←こんな感じに……。
よゐこの有野が意外に技術が高いのに対し、彼はねぇ……。

あと、すべらない話が21日土曜の9時からあり楽しみなのだが、
あれオーディエンスいらない。

笑点の山田のあいさつ同様にいらない

気の利いたコメント言えないのであれば、深夜枠と同じように、
いっそ地味に行ってほしい。その方が、たくさん話し聞ける。
あのコメントのせいで、ケンコバや千原ジュニア・宮崎大輔の話が
一個減らされているかもしれないと思うと、
こっちの方が、よほど許せない話である。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
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 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
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 そして実際なりません
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