2019年11月27日

【路傍の立て札 12年もブログしていたんだなぁ】

1549(囲碁よく)伝わるヒカルの碁。

24時間前のことは昨日のことにように覚えています。

酒で身を滅ぼす 発酵の美女

ハンガーを持って抗議する。
これぞホントのハンガーストライキ。

廃屋満タン ポツンと一軒家

「狭い日本そんなに急いでどこに行く?」
と羽田空港国際線ターミナルでつぶやいてみる。
行き先は「バチカン市国」。いや日本より狭い。

近所のスーパーのストロングゼロの在庫がゼロに
なっていて、patoさんが襲来したのかな?と
B'zがゼロがいい、ゼロになろうとシャウトする位
ZERO。

大ヒット漫画『配給!!』。
本日は待望の「豚汁」に長蛇の列。

ツッキー突き指!? ツキがない!?
【『ハイキュー!!』17巻より】

回らない寿司屋に行って、伝票見て目が回った。

せきをしてもひとり。
へをこいてもひとり。

「身体にムチ打って働いています」
ラジオネーム恋するSM嬢さんからのお便りです。

久しぶりに同窓生に会って感じたこと。
「丸くなったなぁ…」
体型的な意味で。

しむらけん氏、よねづけんし、たまねぎけんし

「ヒゲダン」紅白出場?
紅白に加藤茶と志村けんが「ヒゲダンス」で
サプライズ登場するの?

産まれてきた瞬間から職業(肩書き)があるのは
皇子とか王子とか王女とかさるお方だけで
それ以外は無職だ。しんどいな、同情する。

韓国のカナブン大統領か…
屈折望遠鏡などなくても始めから物事を
屈折した目で見ていそうという印象。

『OLIN PIC Books』
writting by MIYAMOTO MUSASHI
『ごりんのしょ』宮本武蔵著
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 18:52| Comment(0) | 安寿の茶番劇(創作物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

漫画『ドラゴン、家を買う。』原作多貫カヲ 作画絢薔子

貧弱で臆病、役立たずの赤竜レティは
魔王ディアリアと共に安全な家を求めて旅に出る。
全身レア素材なのにステータスが異常に低く弱いレティ。
旅に出ても捕獲対象となり、あっさり捕まってしまう。
イージーモードが見当たらない、それもまた人生。

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まさに貧弱な男の見本、怖いものばかりの木偶の坊。
ファンシーなあまちゃんロマンチストなレティは
完璧超人ディアリアさんやファンタジーの住人たちに
フォローされてばかり。…なさけない。
チートな最強スライム『転スラ』に対し、
最弱でかっこ悪いドラゴンという真逆な立ち位置だ。
弱っちいけれど心優しいドラゴンは旅を通じて
守るべきもの「家族」を得て成長していくのか?

卵の番もできないレティは父の逆鱗に触れ、
勘当されてしまう。
無差別殺掠に明け暮れる残念な自称勇者や
相棒ケットシーと共に彼を狙うハンターや
一攫千金を夢見る輩たちにおびえるレティは
エルフの不動産屋・建築士。ついでに魔王でもある
ディアリアと出会い、いっしょに家捜しの旅に。
かつてドラゴン(黒竜)と旅を共にしていたという
ディアリアさんの過去の謎も後に語られる。

ある意味父レティよりもずっと強い極寒地の大鷲の子
ピーちゃんや、わがまま毒舌おてんば姫ネルと出会い、
彼らとも旅をすることに。
残念な勇者や素材として彼を狙うハンターたちは
勘違いから最弱ドラゴンを炎竜王と呼び恐れる。
なぜか現実の世界の情報がダダ漏れでそれが
物語の中に随所に現れるファンタジーギャグ漫画。
『DRAGON’S HOUSEーHUNTING』
ブレイドコミックス 4巻〜
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2019年11月15日

漫画『創世のタイガ』森恒二

現代の若者7人が数万年前の弱肉強食の世界に
タイムスリップ。巨大な肉食獣やかつての人類と
生死をかけた闘いをしたり、異文化交流する。
身体的能力では圧倒的なハンデを持つ現代人が
ネアンデルタール人やホモサピエンス、野生の動物と
渡り合うには知恵と情報が最大の武器だ。
死と隣り合わせのサバイバル生活を強いられる
極限の状態の中、自然と助け合う仲間たち。
主人公タイガをはじめとした彼らがこの時代に
現れた意味とは?そして生きる意味や意義とは?
『ホーリーランド』や『自殺島』の森恒二先生
待望の新作。

人類学ゼミ生であるタイガ、アラタら七人は
オーストラリアに卒業旅行にやってきた。
洞窟で見つけた壁画に興奮する彼らだったが
落盤事故が起こり、恐怖におののく。
なんとか洞窟から脱出するとそこには得体の知れない
かぎ爪を持った馬のような不気味な動物が…。
こんな生き物見たことない。驚愕する彼らは
巨大肉食獣やマンモスを目の当たりにし、
過去の世界に来てしまったことを実感する。
絶望感を覚える面々の中でタイガは不思議な
高揚感も同時に覚えていた。

現代の社会の中で「何者でもない自分」を
自覚してしまっていたタイガは、
原始的なこの生活にいち早く順応し仲間たちを
助け大活躍。7人は力を合わせ生き延びようと奮闘。
狩りをしながら食糧を獲得し希望を見いだしていく。

大型肉食獣やマンモスも怖いが、何よりも怖いのは
この時代を生きているネアンデルタール人と
ホモサピエンスだ。その身体能力の高さは、
まるで長友佑都選手や武井壮のようだ。
しかも彼らと違って戦闘に特化した武闘派、
基本的に問答無用で襲いかかってくる。
彼らに対抗するために石器や槍、弓などで
応戦することにしたタイガたちだったが…。

ひょんなことから部族の娘ティアリを助けた
タイガは彼女に助けられることに。
賢者の教えを守るこの素直な娘は
「受けた恩は必ず返す」と律儀ないい子だ。
敵対する勢力に追われながら、行動を共にする
二人はボディランゲージなどで意思疎通を働かせる。
相棒となるオオカミの子を連れ、彼女の集落に帰還。
そこでタイガを待ち受けていた絶体絶命の状況とは?
生き残った「人類」の起源に迫る
サバイバルファンタジー。
講談社イブニングKC 5巻〜 
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2019年11月08日

【名著名言集・迷言集V】

俺を裁くことができるのは、
俺の目の前に横たわる、患者という現実だけだ

医者には古いも新しいもない。
みな、自分の姿勢で誠意を尽くして
患者に相対しているだけだ

行動には危険がつきまとう。
行動しない口舌の輩がよってたかって
行動する人間を批判する。
いつからこの国はそんな腰抜けばかりに
なってしまったんだ?

『ジェネラル・ルージュの凱旋』海堂尊

鼻血が出るほど充実した週末が過ごせますように

どんとこい。公私混同

『聖なる怠け者の冒険』森見登美彦

第一条。人間は金銭に危害を加えてはならない。
また、その事態を看過してもならない。
第二条。人間は金銭の命に従わなければならない。
ただし、前条に反する場合を除く。
第三条。人間は全二条に反しない限り、
自己を守らなければならない。
あなただって、この三原則にほぼ従って
おいでのことだろう

※ 「ロボット三原則」をもじっています。

『天国からの道』「つまらぬ現実」星新一

企業とは、気づいていない人も多いだろうが、
もともと共犯者の集まりみたいなものだ。
やましさみたいなものを
誰もが感じているのではなかろうか。

『未来いそっぷ』「いい上役」星新一

良心なんてものは、持っていても使わないのなら、
ないのと同じことです

『ボンボンと悪夢』「組織」星新一

家族という言葉の意味を、まだ考えたこともなくて、
考えずにいられるのが幸せだということに
気づいてもいなかった。

『透明カメレオン』道尾秀介

本物は、自らが本物であることを
他人に認めてもらう必要などない。
自分だけが知っていればそれで充分である。

『最後のトリック』深水黎一郎

探偵小説の美学は、強いて言えば、
文学の美学ではなく、建築の美学ではないか

佐野洋

清少納言によると春はあけぼのだそうだが、
恋もはじまりの時が一番だ。
ステージに上がるときのような
緊張感と高揚感がたまらない。

「散る花、咲く花」歌野晶午

学ぶこととは自分で学ぶことだ。
自分で学ぶには、自分でやるしかない。
そうすると間違える。だから覚える。
間違えるのを嫌うと、安全に学べることしか学べない。
学問だけは安全第一では成り立たない。

『脳とシワ』養老孟司

実現可能か不可能かは、
やってみてはじめてわかることだ。
頭で考えただけで結論を出してしまうやつは、
結局その程度の人間でしかない。
俺は生きているかぎり挑戦するよ。

桜の花は本当に散ったのか?
俺の中ではまだ満開だ。

『葉桜の舞う季節に君を想うということ』
ラベル:名言
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:34| Comment(0) | ほぼ漫画名言集・迷言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

漫画『アバラ』弐瓶勉

巨大な建物廟の中に生きる未来の人類?は
異形の怪物白奇居子(シロガウナ)の襲来を受ける。
600年前に現れ圧倒的な破壊力によって
世界に壊滅的な被害を与えた悪夢が再び…。

DSC_0453.jpg


人類はシロガウナを下敷きにクロガウナを開発。
クロガウナは人をガウナ化(鎧化する)ことで
これに対抗し、シロガウナを倒し生きながらえた。
しかし怪物的な能力を授かる一方、対象者の記憶を奪う
非人道的なメタモルフォーゼ技術でもあった。

大量殺人犯の容疑者としてとして行方を追われていた
駆動電次は正体を偽って働くクロガウナ。
シロガウナの登場(発生)により、これに対抗できる
駆動は不本意ながら戦いの世界に身を置くことに。
巨大な廟すらも食い尽くすとされるシロガウナに対し、
ダークヒロー駆動に為す術はあるのか?
独自の世界観を構築しながら、特に説明もなく
展開される物語に置いてけぼり感は否めない。
謎や過去のいざこざが語られるシーンもあるが、
現状や覇権を握る組織など部分的に語られるだけで
読者の頭の中で処理しなければならない。
「エヴァ」以降、秘密だらけの世界観や面倒な説明を省く
作品が増えたが、弐瓶先生の作品はその典型だ。
自分の中で補完していくしかないんだな。人類補完計画。

荒廃した街で、全く異なる価値観・倫理観、
絶対的な権力や暴力がはびこる地獄のようなかの地でも
人々はなんだかんだで生きている。
巻末特別読切では少女を襲おうとした悪漢を
ダークヒローが真っ二つにぶった切る!という
スカッとする描写がありわかりやすくていいな。
上・下巻(全2巻) 
ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ

posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:20| Comment(0) | ☆☆☆★のおすすめマンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 埼玉出身、趣味でブログを
 やっています。
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 松井秀喜さんと
 本と犬と猫、
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 カラオケ、 昼寝、お笑い、
 風呂と温泉、シャワー、
 旅行、本屋が好きです。
 
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想してません。そして
 実際なりませんでした。
 スピッツとミスチルを
 よく聴いています。