2014年11月29日

【漫画ヒロインベスト10】

独断と偏見で選びました。

ついでに一般検索結果も載せておきます。


1位 都塚りょう『オトメン(乙男)』
    ・質実剛健 ・天然 ・益荒男的美女

2位 姉崎部長『お茶にごす。』
    ・大和撫子 ・人間性 ・和み

3位 川本あかり『3月のライオン』
    ・母性 ・ギャップ萌え ・良妻賢母的

4位 春日歩(大阪)『あずまんが大王』
    ・天然 ・天然 ・天然

5位 たまこ先生『いぬまるだしっ』
    ・ツッコミ ・懐の深さ ・ゲーム

6位 天道かすみ『らんま1/2』
    ・滅多に怒らない ・ほんわか ・気長

7位 綾瀬風香『よつばと!』
    ・ウザかわいい ・体型 ・面倒見がいい

8位 羌瘣(きょうかい)『キングダム』
    ・強い ・頼れる ・美少女から美女へ変身

9位 神崎ナオ『LIAR GAME』
    ・おひとよしで素直 ・人たらし ・うわめづかい

10位 小森霧『さよなら絶望先生』
    ・フォラム ・ひきこもりなのに気が強い

以前は、綾波レイ『新世紀エヴァンゲリオン』が
好きでしたが、今はあんまり。
ミサトさんの方が感情移入できますね。
変な所あっても基本的に性格がよくて、
顔が整っている黒髪のヒロインが好きです。
『タッチ』の南ちゃんとか『君届』の爽子
レベルになるとこんな奴いねえよ!
とツッコんでしまいますが、
私が挙げた10人もまぁ現実じゃありえない
10人だと思います。愛してます。
キモイですね。井上ですね。
キモイというスタイルを貫いている井上は
全然ノンスタイルじゃないですね。


これが一般投票結果です。

http://www.mangazenkan.com/customerform/ranking001result.html

http://ddnavi.com/news/184546/
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2014年11月23日

漫画『新クレヨンしんちゃん』臼井儀人&UYスタジオ

おバカな野原一家の大暴れを臼井先生のスタッフが
描いたクレしんの新シリーズ。
基本的に絵やそのギャグセンスも踏襲。
違う漫画家が書いた『ドラえもん』の違和感はない。
いや、自分は本家の方が…と言わずに一読の価値あり。
ちゃんと世界観を壊さないように描いている。

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また連絡も入れずにやってきた秋田のじいちゃんと
ばあちゃんも加わって野原一家は秩父のキャンプ場へ。
もちろんこの一団の行く所、笑いとトラブルが絶えない。
川で出会った相撲好きな謎の怪力少女の正体はカッパ?
原作にもあったカッパオマージュ作品や
しんのすけに惚れている大金持ちの女の子
酢乙女あいちゃんのお弁当によってマサオ君はメロメロだ。

そして若かりし頃の父ちゃんヒロシと母ちゃんみさえの
横浜での初デートのエピソードや
嵐を呼ぶ園児しんのすけとそのともだち、
そして「組長」こと園長によって騒動が巻き起こる。

双葉社アクションコミック 6巻〜 ☆☆☆☆


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2014年11月15日

漫画『フンティーとレポンちゃん』いがらしみきお

丘の上にある家に住む料理が得意な子犬のフンティーと
遊ぶことが大好きな人形のレポンちゃん。
彼らの心温まる生活と、家にやってくるおともだちとの
あれこれを描いた「ぼのぼの」の作者の絵本のような作品。
平凡でありながら味わい深い作品でじわりとおもしろい。
またヤフー検索をした際のヒット数の地味さがすごい。

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おむつをはいているダックスフントのようなフンティーは
料理や洗濯をこなすお母さんのような存在だ。
木や石に限らずいろんな所に顔を書きたがるレポンちゃんは
あらゆる遊びを探求する永遠の子供のような存在だ。
ふたりは生活をしていく中で、いろんなことと出会い、
いろんな発見をし、いろんなことを想像する。
いっしょに遊び、いっしょに食事をし、
いっしょの家で寝る。
そんなしあわせがいつまでも続きますように。

竹書房 全1巻 ☆☆☆☆
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2014年11月08日

【血の七日間】

エボラの可能性は限りなくゼロに近いのだけど
風邪を引いたのか散々な一週間だった。
それでも毎日残業しないと仕事終わらないし。
ふっかちゃんはぐんまちゃんに負けるし。

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羽生選手は自身の演技を「最悪」と評するし。
坪井はレッズ退団濃厚だし。昆布つゆ。
閑話休題。
多分健康診断の会場がわからなくて、
とりあえず駐車した場所が
フィットネスクラブだったとは皮肉だ。

その後、僻地群馬を雨の中さまよい歩いて
水たまりに入って、足元から冷えていき、
会場についたときには汗で身体びしょびしょだった。
地元埼玉に帰ってきたときにはもう調子悪かった。
健康診断の結果を待つまでもない。
今週は不健康だった。
来週は健康だといいな。
健康が一番大事だな。健康の為なら死んでもいいね。
とある意味バカ世界代表のアメリカンみたいに
思えちゃう位鼻汁と咳にまみれた一週間だった。
みなさんもお大事に。
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2014年11月01日

マンガ『はんだくん』ヨシノサツキ

学校のカリスマ半田清。
ハイスペック、有名な書道家の息子として一目置かれ
畏怖の目で見られる彼だったが
生来の卑屈な根性がそうさせるのか
周囲からイジメられ、避けられているのだと感じ、
学園で心許せるのは川藤くらい。
よってほとんど口を聞かず、考えすぎてする行動は
時に女生徒を恋に落とし、気難しいクラスメイトの
心を開いてしまう。しかし、同時に孤高の存在として
まつりあげられ、本人的には孤立していると感じる。
ときに感受性は人を偏屈にさせる。なんて青春!

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そんなめんどくさいツンバカはんだくんに注目し、
なぜか彼のことをよい方に解釈してしまい
半田信者になっていく学園の人々のおバカな日常を
描いたギャグマンガ。
ハイスペックのくせにコミニケーション能力が異常に低い
現代の一部の若者を象徴したようなはんだくんと
やたら濃いキャラクターたち(一部フツー)の
微妙な距離感がおもしろい「ばらかもん」のスピンオフ作品。

17歳の半田清舟(半田清)は卑屈なプリン好きの書道家。
自作の詩を売っていたとか変な噂が流れる人気者だが
むろん本人にとっては迷惑でしかない。
ものすごくフツーな手相だが被害妄想の持ち主らしい。
卑屈の帝王にとって修学旅行はやっぱり地獄?

☆☆☆★ 5巻〜
 
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すべての道は漫画道に通じる
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戦争はできない
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わが漫画ライフに
いっぺんの悔いなし!
などを信条とするブログ

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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 主な生息地 埼玉
 漫画以外だと本と犬と猫、
 音楽鑑賞とカラオケ、
 昼寝、お笑い、風呂と
 本屋巡りが好き。
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しなかった。
 そして、実際にならなかった
 スピッツ
 オアシス
 ミスチル
 back number
 ボンジョヴィ
 ガンズアンドローゼス
 ヴァンヘイレン
 KISS
 バンプ
 coldplay
 中島みゆき
 サラブライトマン
 マルーン5 
 The Wanted
 を聴いたりうなったり
 脳内で響かせている。