2013年04月28日

漫画『銀と金』福本伸行

悪に勝つためには、巨悪になるしかない。
そして、悪に勝つためには「金」がいる。
天井知らずな莫大な額の金が…
今宵も命と己の存在をかけた
殺伐としたギャンブルや悪党同士の心理戦が行われる…

その日暮らしをしていた、森田鉄雄は競馬場で
得体の知れない男銀二と出会った。
銀二は、森田を観察していて、
「仕事を手伝ってくれないか?」と持ちかけてきた。
森田は銀二が10億円単位の金を取り扱うことができる
闇世界のブローカーだということを知る。

銀二は言う。
「事故を装った無罪確定のシゴトを引き受けてくれたら
5000万円やる」
森田は、一旦は断るのだが……。

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ひりつくような心理戦と、ギャンブルの魅力と魔力を描き、
闇世界の住人の活躍を描いた手に汗握るストーリー。
ハイリスク・ハイリターン人生を歩み始めた森田の「成長」と
知らなきゃよかった裏世界。人の裏の顔。
圧倒的な権力を有する政治家や企業の社長などといった悪党を、
悪党である銀二が頭脳を駆使して打ち負かすストーリー。
殺人犯や、人格破綻者との対決などを描いた
毒が強い作品でもあり、心にしこりを残す場面もあるが、
社会の持つ悪しき構造や矛盾点、問題点を指摘した
傑作でもある。物語の展開が早いのも好印象。

「カイジ」が好きな方には、特におすすめ。
心理戦を描いた傑作マンガである。
全11巻。文庫版全8巻。ワイド版全5巻。

「金と銀」と間違われ、呼称されることが多い。

〜森田鉄雄〜

競馬ジャンキー。家族は死別・兄弟なしという境遇。
つまりいざというときに拠り所になる者も
心残りになる存在もいない。
銀二はその点も高く評価して仲間にひきこんだ。
作中窮地に陥った際に発揮する頭脳明晰で気転の利く性格は
銀二が見込んだ能力以上だったようだ。
ビッグになりたいし、金をつかみたい!という欲望はあるが、
金に汚くない・根っこに品性を感じる高潔な性格。
強運の持ち主であり、そういった点も銀二ら悪党どもから
高く評価されている。胆力もあるが、どこかしら優しい(甘い)
部分があり、人の弱みに付け込めない純な部分も併せ持つ。
彼の魅力であると同時に、アキレス腱とも言える。
超人銀二に対し、強い憧れを抱き、
「いつか銀さんを超えたい!」と考えている。

〜平井銀二〜

闇世界で、メキメキのし上がってきた敏腕のブローカー。
頭脳・気転・格闘能力・駆け引き・人心掌握などの天才であり、
人脈もあるというまさに超人。将棋の「銀」というより、
チェスのクイーンの能力を持つ、キングの器の風格。
億単位の巨額の金を有する。
警視庁OB・元検事・元記者といった悪党仲間を有し、
企業相手に仕手を打ったり、巨大企業相手のギャンブルを
セッティングしたりと「金儲け」に余念なし。
森田のことを目にかけていて、自分の後継者にしようと
ハードルの高い仕事をぶつけてくる。
夢は、日本のあらゆる企業を牛耳ることである。
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2013年04月21日

漫画『どろろ』手塚治虫

すべては、一人の男の欲望から始まった。
醍醐景光は、自らの天下取りの野望を叶えるために、
生まれたばかりの息子の身体を
48体の鬼(妖怪)たちに差し出した。

鬼たちはそのあさましい願いを聞き入れた。
そしてあかごは醍醐よって捨てられた。
捨てられたあかごは、医者によって拾われ、
「百鬼丸」と名づけられ
テレパシーによって自らの考えや想いを伝えてきた。
鬼をもってしてもあかごが生きる意志までは奪えなかった。

医者は百鬼丸に義足や義手をつくり、
せめて風貌だけでも人間らしくしてやり、
又、百鬼丸は血のにじむような努力の末
常人並みの運動ができるまでにたくましく成長した。
しかし、彼らの身の回りで
たびたび奇怪な現象が起こるようになった。
百鬼丸に吸い寄せられるように妖怪変化どもが現われ、
安心した生活をおくれなくなってしまった。

元凶は自分にある。百鬼丸は、旅に出ることにした。
自らの身体を付け狙う48の妖怪(鬼)が彼に襲い掛かる。
百鬼丸は、自分の身体を奪った妖怪を倒すごとに
腕や目といった身体を取り戻すことができ
本来の自分に近づいていくことができる。

ある日、百鬼丸は大人たちに袋叩きされているこどもの
「どろろ」と出会った。
盗みを繰り返し、全く反省の色を見せないどろろは、
疫病神とののしられ、彼らの手によって殺されそうだった。
百鬼丸は、なりゆきでどろろを助けることになり、
どろろは百鬼丸にくっついてくるようになる。
百鬼丸は、当初どろろを厄介に感じ煙に巻こうとしていたが
途中から新たな目的が生まれ、
自らの意思でどろろと行動を共にするようになる。

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不幸な生い立ちと、つらい運命を背負った二人は
妖怪や妖怪のような人間たちと戦いながら旅を続ける。
百鬼丸だけでなくどろろにも隠している秘密があった。

スピード感溢れる、手塚マンガでも人気の高い作品。
妖怪の造詣や、ストーリーのおもしろさは流石の一言。

圧倒的な強さとカリスマ性を持つ百鬼丸と、
コミカルでガッツ溢れるどろろの名コンビの活躍から
目が離せないおすすめマンガである。

秋田文庫 全3巻。 ☆☆☆☆★
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2013年04月14日

漫画『ぼくの地球を守って』日渡早紀

宇宙の果てで発達しすぎた人類がいた。
彼らの住む惑星(母星)は環境汚染が進んだので
母星を捨てて生きる道が模索された。
その研究員のメンバーとして選ばれた七人の男女は
宇宙船の中でKK(地球)と呼ばれる辺境の惑星の調査をしていた。
いざというとき、地球は侵略の対象として観察されていた。
宇宙船の中では恋愛感情を交えた人間ドラマが展開された。

皮肉なことに母星は奇跡的な回復を遂げるが、
いちどは母星を捨てた人類は
故郷である母星に帰りたいという願望にかられてしまう。
しかし、増えすぎてしまった人口すべてを
母星が受け入れられる許容範囲は超えてしまっていた。
それが人類の悲劇だった。
かくして星間戦争が勃発した。
連絡と交信は完全に途絶え、宇宙船の中で七人の乗組員は
自分たち以外の同胞が死滅したことを知った。
大きなショックを受けた乗組員たちは禁忌とされていた
KK(地球)に降り立つという選択肢を模索する。

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しかし、意見は対立し、激しい感情がぶつかりあう。
地球に降り立つキーワードを強引に聞きとろうと強行した紫苑は
リーダーや玉欄らの反発を買い監禁されてしまう。
そんな紫苑に救いの手を差し伸べたのは
神に選ばれた特別な存在キチェスで超能力者木蓮だった。
木蓮は植物と強い結びつきを持つ存在であり、
彼女の歌声は植物を急激に成長させたりする奇跡を生む。
過去にKKで戦火に巻き込まれ悲惨な人生をたどっていた
紫苑は木蓮のやさしさにつけこみある企てを試みた…。

乗組員同士に起こった強い恋愛感情…。
そして絶望的な状況が巻き起こった…。
彼らの「想い」は地球に届いた。

七人のメンバー。そして、彼らと関わった人物たちは
地球の人類として生まれかわり新たな人生を歩みはじめた…。
その記憶の残滓はキャラクターごとに異なるが、
「夢」の中でかつて自分がすごした日々を見ることになる。
記憶は彼らが過去に体験したこととして生々しく残り、
彼らの新しい人生にも大きな影響を及ぼすことに。
その一人である坂口ありすは女子高生。
北海道から東京に引っ越してきたありすは
植物の気持ちがわかるという風変わりな子である。
ありすには悩みの種がある。
隣に住む小林輪という年の離れた少年にしつこくつきまとわれ、
いやがらせをされることだ。

その後不幸な事故があり、輪が生死の境をさまようことになるが
奇跡的に復活を果たした輪はありすに求婚のアプローチ。
頭を抱えるありすは、同級生小椋迅八と錦織一成のあやしげな
BLっぱい会話を聞いてしまう。
彼ら二人は同様の夢を見ており、かつて宇宙船の乗組員であった。
一成は槐(えんじゅ)という女性であり玉欄に恋心を抱いていた。
玉欄は迅八と思われる。二人はそんな不思議な夢をありすに語った。
そして、ありすも同様の夢を見た。
自分も乗組員の一人であり、人々から尊敬されるキチェスと
呼ばれる特別な存在。おこがましいのと自信がないのとで
ありすは二人に明言は避けた。
一成たちはこの不思議な現象の解明のために
乗組員メンバーたちとの邂逅を求めて動き出す。
かつて同じ時間を共有し、魂をぶつけあった者たちは
生まれかわり、彼らが信じた奇跡によって、
また再びめぐりあう…。

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ファンタジー漫画の金字塔的作品。
白泉社文庫 全12巻 ☆☆☆☆
ぼくの地球を守って (第1巻) (白泉社文庫) [文庫] / 日渡 早紀 (著); 白泉社 (刊)

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2013年04月11日

漫画『感染列島』柿崎正澄

2011年1月3日。
東京の救命救急医松岡剛の元に患者が運ばれた。
単なる風邪と思われたその患者は急変。1月5日に死亡。
それより少し前、東京の養鶏場で大量のニワトリが死亡した。
そして、松岡が勤める院内でも患者や医師など感染は起こり
徐々に感染がはじまった。
鳥インフルエンザウイルスの変異型の疑いがかけられ、
WHOから小林栄子が派遣された。彼女はかつて
新型インフルエンザを封じ込めた実績があり、
そして松岡の知り合いでもあった。
病院内は隔離病棟として外界から遮断するという方針がとられ
院内では過酷な状況の中で、感染者の死亡を防ごうと
壮絶な日々が展開されることに。
また、東京での封じ込めの想いは届かず全国に感染は拡大した。

タミフルは効かず、当初疑われていた鳥インフルエンザウイルス
と全く異なる新型の未知のウイルスはブレイムと名付けられた。
加速度を増し、増えていく感染者と死亡者。
効果的なワクチンが開発されるには半年かかる…。
現場に残された医師にできることはあくまで
その場しのぎ的な処置でしかなかった。

松岡、小林、そして現場に臨む医師たちは、
より多くの患者の命を救うために重い症状の患者から
救命医療具を取り去り、軽い症状の患者の命を優先する
という過酷な選択を迫られることに…。

やりきれない日々の中で、松岡と小林がなぜ
この医師という道を選び、残酷なまでに無慈悲なウイルス
と闘うのかが語られる。

小学館ビッグコミックススペシャル 全1巻
タグ:柿崎正澄
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2013年04月07日

漫画』もやしもん』石川雅之

農業大学を舞台に菌が肉眼で見える沢木と
その仲間たちが織り成す人と菌との密接な関係を
コスプレや笑いを交え展開される農大物語である。
(第一話は『農大物語』だったが
第二話からは『もやしもん』になっている)

菌によって醸される日本酒やビール、ワインや泡盛
地ビールやお茶などの作り方や歴史や種類を紹介。
登場キャラがほぼ酒好きなので飲酒シーンが多い。



臭いことで有名なシュールストレミングなど
菌が活躍してできる発酵食品も数多く登場する。
また、菌たちが知能を有し、菌同士で会話している
(国籍問わず)というお遊び的展開や、
菌目線で人間を捉えたり、ある意味で菌に翻弄されている
人間社会を皮肉るなど風刺的ユーモアも展開される。
他に、菌と人間である沢木とは意志疎通が可能な点
(菌を掴むことも可能)なども特徴である。
実際に存在する菌と沢木に見える菌の形は異なり、
ちょうど『まことちゃん』のまこと虫や、
『オバQ』のO次郎のような形態をしている。

〜あらすじ〜

東京にある農業大学(≠東京農業大学、
生協の白石さんの大学)にやってきた
もやし屋(種麹屋)の息子の沢木惣右衛門直保と
結城酒造の息子である結城蛍は入学式に参加。



直保は、祖父から『樹慶蔵』に会うように言われ
蛍と共に樹に会いに行く途中で不審物を発見。
土中から直保にしか見えない菌が溢れ出すように
漂っていたのだ。
ちょうど人間位の大きさの物が埋まっていそうだ。

1か月ほど行方不明中の農大院生『長谷川遥』を
連想させる『ハセガワ』という板きれも埋められ
事件のにおいが。同時にすごい臭いが漂う。
警察や、学生、探していた樹も駆けつけ問題の
ブツが掘り起こされる。そこには……?

菌が見えるという特技を持つ直保は、
樹教授(うんちく大臣、発酵食品の権威、
広範囲の農の知識を有する、謀と謎多き枯れキャラ)
に大いに期待される。また、樹ゼミ生である

長谷川遥(ボンテージのドエスキャラ、お嬢、
生肉大好き、ムチが唸る、主人公よりめだつ、
「耳噛み切っていい?」「鼻噛み切っていい?」
という恐ろしい発言をする農大名物キャラ)
後半以降、丸くなった・かわいくなったキャラ
であるが、酔っ払うと凶暴になるのはご愛嬌?



お騒がせ迷コンビ美里(笑い飯、酒に詳しい)
と川浜(帰国子女?、虫好き)
潔癖症で無菌室に住む及川葉月(潔癖症)、
UFOサークル部長のミス農大武藤
(鼻バンソーコー、酔いどれ天使)
らと知り合い、いろんな事件に巻き込まれる。

どんどん騒ぎを起こす直保が主人公っぽかったのは2巻まで。
濃い先輩や新キャラに押され気味でどんどん目立たぬキャラに。
また、彼の菌が見える・菌を捕まえることができる
という特技があまり活かされていない
という指摘があり全くその通りになりつつある。
友人である蛍(男ですよ、直保への独占欲が強い、
両極に揺れる、白装束の女、酒の知識豊富)
の方がキャラも立っており人気もある。
そんな直保だったが最新刊(12巻)では主人公らしい
スポットライトを浴びることに。よかったね…

先に触れたが、コスプレが多く登場する。
ボンテージ、ロリータ、ゴスロリ、白衣、
メキシコ風、カウボーイ?チア、ナウシカ、
バニーガールなど。



発酵食品を描く際など、一部グロテスクな描写がある。

消費者が意識改革すべき「食の問題」や
「食料自給率」への問題提起、疑問点など
まじめなことを考察することも(9巻より)

『のだめカンタービレ』とコラボしたり、
大きな漫画賞を受賞していたりする。

基本的にノリの軽い学生たちがワイワイ楽しみ
ながら実学主義である樹教授指導の下、
主に酒をテーマに研究や勉強をする物語。
農大のある東京に留まらず、
沖縄やフランスなどが舞台になり、
土地柄を代表する酒類などがピックアップされる。

樹教授をはじめとした長い長い知識うんちくや
やたら多い欄外、お約束のように展開される
次巻のウソ報告・告知などもおもしろい作品だ。
ストーリー・キャラ・笑い・感動・知識など
バランスのよい作品に仕上がっている。

「TALES OF AGRICULTURE」

全13巻 ☆☆☆☆★。 講談社イブニングKC。

もやしもん(7) (イブニングKC) [コミック] / 石川 雅之 (著); 講談社 (刊)

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2013年04月03日

漫画『赤い女神』美内すずえ

【赤い女神】

赤色人(赤い皮膚の人間)の存在という新説を証明する為に
滝川博士とその娘美也はリゾア島にやってきた。
付近で赤い人形が発見され、文献や石板の研究の結果
リゾア島に赤色人発見の答えがあることがわかったからだ。
探検隊には人種を問わず様々なメンバーが集まったが、
人種差別を隠そうともしない美也と同年代のわがまま娘ダイアナの
無神経発言などによって必ずしも一枚岩というわけではない。
秘境ともいえそうな冒険の末、明らかに文明を現す建物を発見した
美也たちは、ついに赤色人と遭遇した。

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赤色人たちは彼らを統治する「女神」に美也たちをどうするかを
賜った所、異業の者の侵入は赤い帝国の滅亡を導くので
美也たちをいけにえにすることにした。
そして、いけにえは急ピッチで進められていた女神の神殿の
完成日に捧げられることになった。
美也とダイアナはなんとか逃げ出すことに成功し、
顔に赤い染料を塗ることで赤色人になりすました。
美也はなんとか囚われた父や探検隊のメンバーを助けようと
試みることにした。人種を超えた愛とロマンスが題材の表題作。

【ナポレオンと私】

田舎からやってきた田川健太郎はナポレオンをめざす野心家だ。
虹子は学校になじめそうもない方言が抜けぬこの風変わりな男を
ひやひやしながら見ていたが、健太郎には策略があった。
たった一日で標準語をマスターした健太郎は
周囲にどんどん溶け込み、人望を集めていった。
虹子は健太郎がナポレオンのように学内において
めざましいスピードで生徒会長までのぼりつめていく
姿に驚く一方でナポレオンの辿った悲しい末路を知り、
危惧するようになる。
いつしか虹子は健太郎から目が離せない自分の気持ちに気付く。

など多彩なストーリー9編を収録した短編集。白泉社文庫。
赤い女神 (白泉社文庫―美内すずえ傑作選) [文庫] / 美内 すずえ (著); 白泉社 (刊)

タグ:美内すずえ
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【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
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 漫画以外だと本と犬と猫、
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 昼寝、お笑い、風呂と
 本屋巡りが好き。
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しなかった。
 そして、実際にならなかった
 スピッツ
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 KISS
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 中島みゆき
 サラブライトマン
 マルーン5 
 The Wanted
 を聴いたりうなったり
 脳内で響かせている。