2009年03月30日

漫画『魁!!クロマティ高校』野中英次

ヤンキー系劇画風ギャグマンガ。脱力系・正統派?系。
おもしろい回とそうでない回の差がものすごく激しいマンガ。
ページ数も定まらず、作者のいいかげんさもさることながら、
なんだかんだで17巻も続いたことは快挙だと思う。
又、意外なことにミスチルが「クロ校」のファンと言うことで、
巻末おまけページがあったり(しかしやはりいいかげんな内容)、
5分で書いたおまけマンガがあったりと内容はウィットに富む。

悪の巣窟として名高いクロマティ高校にやってきたマジメな神山。
なぜ勉強のできる神山が、場違いなこの高校にやってきたのか?
それは、パシリだった中学校時代に出会った親友に起因する。

「どんな場所でも、クロ校でも勉強する気さえあれば学べるはずだ」
高校進学をはなから諦めている親友を励ます意味もあり、
いっしょにクロ校を受けた神山。ただ一つ誤算だったのは、
「引き算ができれば合格する」と言われるクロ校に親友が落ちたこと

神山は、クロ校を正しい方向に導くという新たな誓いを立てるのだが
全校生徒のほぼ全員が不良という高校において、そんな誓いは
いつの日か忘れてしまい、今じゃご機嫌におバカな学園生活を満喫。

ロボット、ゴリラ、UMAに、謎の怪人、プロレスラー、マスクマン
……次々と登場するイロモノ集団との生活の中で、難しいことなど
忘れ青春を謳歌。クロマティ高校と対立するバース校をはじめとした
不良高校のトップたちも、「お笑い好き」に、「パソコンオタク」と
どこかおかしい連中で、本格的な抗争は勃発しない。
まぁもともとギャグマンガだからね。
ツッコミ的意味で、暴力が振るわれることもままあるが、
基本的に格闘がメインのマンガじゃないから、気楽に楽しめる内容。
極端に女性キャラが少ないマンガという特徴もある。
初期〜中期にかけて爆発力が高く非常におもしろい。
マガジンコミックス 全17巻
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆☆☆★のおすすめ漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

【最終回】

当ブログも、サブプライムローンの影響で父さんの会社が倒産し、
いきなりの最終回を迎えることになりました……。
今までご愛顧してくださったみなさまにおかれましては、
謹んでお礼申し上げます。
さようならそしてすべての人に ありがとう……

という、アニメ「銀魂」でやっていたネタをパクりながらの内容。
謹んでお詫び申し上げます。
銀魂最終回の中でエヴァのネタをパクっていましたが、
今回の内容は更にそのネタをパクるというものです。
ぶっちゃけ、ネタがないんだよね。

この時期は、テレビもリニューアルなのか、大人の諸事情なのか
やたらと最終回となります。
「ガキ使」では、毎年のように山崎が卒業!と思わせて、
やっぱり辞めない!というネタをしていますが、
サラリーマンも、パパとママとおにいちゃん、お姉ちゃん
おじいちゃん、おばあちゃん、おとなりさんも
「やめる・やめない」を考える季節なのかもしれません。(何を?)

まぁこれからも、よろしくお願いします。
このブログを訪問してくれるすべての人にありがとう。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

漫画『ノーマン』手塚治虫

5億年前の月を舞台に超能力少年らは凶悪宇宙人と宇宙戦争。

1968年。突如現れた不気味な青い星。
人々は恐れ戦き、病気になった人が200万人、
気が狂った人が500万人。
主人公の中条タク少年13歳は、軍事物資を送っていた父の仕事の
都合で急遽家を捨てて逃げ出すはめに。
そして、運命の導きか、同じように集められた者たちと共に、
高度に科学技術が発達した5億年前の月の世界にやってきた。

月の王子であるノーマンは、敵対するゲルダン星人に対抗する
ためにタクたちを招集した。ノーマン王子は予知能力の持ち主で
タクたちがこの宇宙戦争に不可欠な人材であることを予見していた。

タクは知らなかった。自分に他人や物体の動きを止めたり、
動かしたりする超能力があることを。
そして透視能力を持つフライトや、
分身能力を有するスピカ星の女の子ルーピや、
再生能力を有する仲間たちと共にノーマンに対して
反発心を起こしながらも、少しずつ「月の民や月を守ろう」と
必死になっているノーマンに心を開いていくのだった。
文庫版全2巻

ラベル:手塚治虫
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 手塚治虫 BJ、どろろ、ブッダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

漫画『大阪ハムレット』森下裕美

大阪を舞台に繰り広げられる心温まる人間ドラマは、
悲劇でもあり喜劇でもある。
強い人間なんていないけれど、愚かな人間なんていない!
弱い人間かもしれないけれど、情のない人間なんていない!
と気づかされるヒューマンドラマに号泣した。(特に1巻)

親の再婚問題や、姓同一性障害、年の差カップルなど悩みを抱える
ワケありの人々……。傍から見たら喜劇かもしれないが、
本人たちにしてみたらそれらは深刻な悲劇であって……。
でも、自分らしく生きなければ、それはそれでつらいわけで。

作者は「少年アシベ」「ここだけのふたり!!」など
4コマギャグマンガの名手なのだが、この作品はストーリー漫画
であり、作風がガラリと異なる。
そのギャップと、メッセージ性の強い物語には正直かなり驚いた。
いい意味で期待を裏切られた意欲作であり、おすすめ漫画。3巻。

大阪ハムレット名言
「自分の弱さ 謝って済ますな!」
「せっかく生きとるんや 
男でも女でも生きとったら どっちでもええわい」
ラベル:森下裕美
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆☆のおすすめコミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

漫画『パイナップルアーミー』絵 浦沢直樹 作 工藤かずや

ジェド豪士(ゴーシ)は、80年代までの主だった戦場において
「最強」の兵士に数えられる歴戦の勇士。
銃や兵器の取り扱い、格闘術、戦争に必要な知識・判断力・集中力
を併せ持ったオールマイティな兵士だ。

現在ゴーシは、民間軍事援助機構CMAにおいて、
民間人に護衛力などを身に付けさせる教官の仕事を主としている。
時に傭兵になったり、時に義憤にかられ戦闘に参加する。
ゴーシの戦いには、確かな「命」のやりとりがある。

かつての同僚や恋人、敵、生徒たちとの間で繰り広げられる
人間ドラマには奥行きがあり楽しめる。
軍事物やミリタリーものなどがお好きな方には、
特におすすめの漫画である。全8巻。文庫版全6巻
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦沢直樹『MONSTER』他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

【水着】

2着の水着を着ていたことで世界記録がふいになった
というわかるようなわからないようなニュースがあったわけです。
(水連は、水着は一着までと定めている)

確か北島康介選手だったと思うのですが、
「水着が泳ぐわけじゃない」
とおっしゃっていたわけです。
まぁポケモンのピカチュウの進化じゃないですが、
その内水着もひとりで泳ぐようになるんじゃないですか。
ちなみにポケモンの進化系は、
ピチュー → ピカチュウ → ライチュウ → 喪中 です。
「ねぇ知ってる。ピチューはモチュウ(喪中)なるんだよ」
まめしば〜!

さて、例のスピード水着によって
世界記録が頻発した結果だけをみるのであれば、
あの水着を着けると「速く」泳げるようになるということは
「確か」なことなのかもしれません。
泳ぐのに適した「浮力」があり、「効率的」な泳ぎが可能になる
とかなんとか。あと、水着の締め付けによって快感が……
得られるかどうかは知りませんが、その締め付けによる効果も
「速く」泳げる要素になっているそうです。
(但し長時間着用していると、圧迫されることによる血流の停止、
ひどいときは気絶することもある)

2枚着けたことによって、世界記録が生まれた……
というこの事実だけを捉えるのであれば、
誰しも考えることは、では3枚(またはそれ以上)着けた方が
速いのではないか……ということです。
あぁ絶対「トリビアの泉」があったら、調べてくれたはずなのに
「人間が最も速く泳げるのは○枚の水着で泳いだとき」

まぁ実際の所、水泳は「潜水」が一番速いのですが、
「自由形」とは言いながらこの泳法は禁止されているので
クロール最速が世界一ということに。

しかしマイケルフェルプス選手。麻薬吸引はいただけません。
8冠だけに、やっかんだ人も多いかもしれませんが、
つまらないことをやってその功績が水泡に帰さなければいいな
と思いました。
タイトルに釣られてきた方用。

http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/b/bbsmaster/20080322/20080322163155.jpg
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

「それでも僕はやってない」

お前あれだろ?
中学校とか高校とかの試験期間中とかに、
「あーやばい。昨日猛烈に眠くて、全然勉強できなかった。 
で、夢の中でテストになって、全然できないで頭も解答用紙も
まっ白になっちゃった。 最悪。マジやばい。
地方巡業に声がかからない知名度のお笑い芸人くらいやばい
20年前にアイドルだった人がテレビに出ちゃうくらいやばい」
とか言いながら、その実がっちりやってるそんなタイプだろう?

違うって?それならともだちになれそうだ。
やっているのにやってない!と言い張ったり、
やっていないのにやっている!と言い張ったりすることは
決して格好いいことじゃないからね。
私が勉強をやっているかって?
やっているわけないじゃないか!
聞くだけ野暮って奴だぜ。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 06:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 安寿の茶番劇(創作物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

漫画『MONSTER モンスター』浦沢直樹

天才的な外科医であるドクターテンマは、ドイツの病院に勤務。
院長とその娘エヴァに認められ、同時に利用される日々。

難しいオペをこなし、有名なオペラ歌手を救ったテンマ。しかし、
病院に先に運ばれていた緊急患者が死に、家族からつめよられる。
テンマは悩む。病院内でもっとも医療技術に長けていた自分が、
執刀を行えば彼を助けられたのではないか?院長の娘である
エヴァに相談するが、「人の命は平等じゃない」と断言される。

その夜、物語の発端となる事件が起こる。東ドイツから西ドイツに
亡命してきたリーベルト一家の親が自宅内で射殺、長男も頭を撃たれ
重体で病院に運ばれる。テンマは、長男のオペに当たろうとするが、
院長から、脳血栓で倒れた市長を先に手術するように命じられる。

テンマは「人の命は平等」という信念によって、長男のオペに当たる。
手術は成功させたが、院長の不興を買いエヴァからも見放される。

落胆したテンマは、集中治療室で眠る長男に、自分の身の上話や
思いの丈をグチる。
後に起こる長く壮絶な「戦い」の引き金になることも知らずに……。

病院内で起こった謎の殺人事件によって、物証などから
テンマは殺人事件の犯人として指名手配。無実の罪で負われる。

優秀なユング刑事に目をつけられ追われる立場になるテンマだが、
行く先々で人助けに明け暮れる。

また、真犯人を知るテンマは、「彼」を追いかける。
追う者と追われる者。しかし、追いかけているようでその実、
「彼」は巧みにテンマを誘導し、テンマは術中にはまっているのだ。

東ドイツで行われた「教育」(≒人体実験)を引き金に生まれた
心を持たない者たち。
「彼」は、そのカリスマ性を発揮し人心を掌握し人々を操っていく。

人の心の中に潜む「モンスター」(悪魔)を圧倒的なストーリーと、
卓抜なセンスで描いた、最高峰のおすすめミステリー漫画。
一度読み始めたら、止まらないおもしろさ。

人の持つ暗闇・罪悪感、トラウマなどを描いた暗い物語が主体。
暗喩的な「絵本」を用いたストーリー、サスペンス手法などが特徴で
正直内容は暗めでキツい作品です。

「人間はね……何にだってなれるんだよ。君達は美しい宝石だ……。
 だから怪物になんかなっちゃいけない……」(作中より引用)

全18巻。浦沢直樹の最高傑作に挙げられるサスペンス漫画。完全版有
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦沢直樹『MONSTER』他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

【井の中の蛙】

井の中の蛙は大海を知らず。ただ空の高さを知る。

世の中不況で不安だらけで、先行き見えなくて、すっきりしません。

不安を取り除く方法の一つに、上を見るか・下を見るかがあります。
空や海、大きな川や山とかを見て自分の悩みなんてちっぽけなものさ
と思うのか、自分よりも矮小(だと感じるような)存在を探して、
一安心するというやり方です。

どちらが優れた考え方だとか論じる気持ちは毛頭なく、
人と言うのは大きなもの・揺るぎないものによりかかりたくもなるし
自分よりも小さいものを見て、自分の方がマシだ
と考えるフシもあります。

大きなものを対象にしすぎると、自分のキャパ(許容範囲の意味で)
を超えてしまうかもしれません。
反対に小さきものだけを自分のキャパにしてしまうと、
そこ止まりの人間で大概終わってしまうものです。

井の中の蛙はたしかに、海の大きさを知りません。
しかし、空の青さや高さは認識できるかもしれません。
それが蛙にとって、何の意味もないかもしれません。
井戸から出られないのであれば。
いたずらに「世界が広い」という事実を知っていることが、
幸せに繋がるかどうかはわかりません。

蛙は井戸にいる自分よりも小さな虫を発見するかもしれません。
蛙にとっては食べ物であり、自分よりも矮小な存在です。
蛙は優越感を覚えるのでしょうか?
それとも虚しさを覚えるのでしょうか?

世界の人々の大半は、「狭い世界」でのみ生き、一生を終えます。
同時に、自分は世界中を旅していると豪語しても本質的には
「狭い世界」しか知らない人も実際の所、多いのかもしれません。

「世界の大きさ」や「宇宙の広さ」を実体験できないのであれば、
それは路上に落ちている無価値の石や、
空中に舞う塵・芥と同価値なのかもしれません。

大きなものは近すぎると見えないし、
小さなものはよほど目を凝らさないと見えません。
同時に「目に見えない」ものが人によっては最高に価値のあるもの!
ということもあるので、余計にむつかしくなっちゃうんです。自戒。

アメリカの失業率が8,1%は日本の失業率の約2倍ですが、
だから安心できる!ということではないのです。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 安寿の加齢なる日常V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

漫画『ぢるぢる旅行記 インド編』ねこぢる

過酷なカーストと宗教が根付き、麻薬がはびこるインドを旅する
ねこぢる夫妻。(カースト≒身分制度、職業が完全に固定される)

グロテスクで、きつめの話が多く、楽しい旅行記とは一線を画す。
インドで体験した様々な体験やその風土や人々に対しての
率直な感想や想いが描かれている。

麻薬によってぶっとんだり(インドのある地方では日常使用される)
道端に無造作に遺体が転がっていたり、たくましすぎる物乞いの話、
苦行者サドゥーとの交流など、日本ではまず体験できない話ばかり。

旅行すると「好き嫌い」がまっぷたつに分かれると言われるインド。
とりあえずこのマンガを読む限りでは「行きたくないな」と思った。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆のおすすめcomic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

漫画『UNIFY ユニファイ かずはじめ短編集』

【外道】

あらゆる悪事を犯し、人々の恐怖の対象である梧桐勢十郎(セージ)は
悪魔・外道と罵られる存在。
元々、国王の親衛隊で高い地位につきながら、悪事を繰り返す父により
母が自殺したことを契機に、安泰の地位を捨て放浪の旅に。
悪事を繰り返すセージは捕らえられ、複数のライオンを放しての
公開処刑となったが、素手でライオンを殺し逃亡中の身の上だ。

そして、訪れた新天地の修道院において、「偽善者」サイノフ院長の
悪事の臭いをかぎどったセージは、サイノフに宣戦布告。
召使いの「影人」伊織、弱みを握られ下僕となったクリフと共に
サイノフの悪事をあばく。「正義」とは何かを問うた問題作。
「罪が目に見えなければ おまえの神はだまっているのか?
人を殺すのは罪で 心を殺すことは罪ではないのか?」

【遊天使】

天使のような容姿を持つ女子高生聖良は、万引き常習犯。
親の犯した罪により、人だけでなく自分自身さえも信じられない。

ある日聖良の近所に、どう見ても小学生くらいにしか見えない同級生
祐理が引っ越してきた。祐理は、なにかと聖良にまとわりつく。
その姿はどこか浮世離れした天使のようだ。そして事件が起こる。
「信じる」ことがテーマの作品。

【0−GAME ゼロゲーム】

身体を売る女子高生カヤと、男娼トーマのせつない恋物語。
暗い過去を背負いながら生きるトーマは、窮地に陥ったカヤを
救おうと思い切った行動をとることにする……。

【Juto ジュート】

宇宙から降ってきた隕石アークによってもたらされたアルカノイド
ウイルスによって、人間の中からアルカノイド≒宇宙人が生まれた。

それから100年あまりを経た2205年。
アルカノイド少年ジュートは、親を人間に殺されたことによって
憎しみを抱き、殺人犯として全国指名手配されている。
そんなジュートの下にジェスと名乗る得体の知れない男が現われる。
ジュートは、殺人犯として稼いだ金を自分の住む小さな集落の
生活の糧にしていたが、ジェスもその集落にやってくる。
政府の兵団に命を狙われるジュートは、反対に相手をやっつけて
やろうとするのだが……。テーマは「未来」。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画短編集・傑作選・傑作集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



すべての道は漫画道に通じる
漫画を読みながら
戦争はできない
漫画& 漫画と共に生きる
わが漫画ライフに
いっぺんの悔いなし!
などを信条とするブログ

2943871(にくしみはない)
11028349(ひとにやさしく)

【安寿(あんじゅ)】管理人
 自称「漫画のソムリエ」
 主な生息地 埼玉
 漫画以外だと本と犬と猫、
 音楽鑑賞とカラオケ、
 昼寝、お笑い、風呂と
 本屋巡りが好き。
 幼少の頃から
 漫画が大好きだった私が
 まさか漫画家になるとは
 誰も予想しなかった。
 そして、実際にならなかった
 スピッツ
 オアシス
 ミスチル
 back number
 ボンジョヴィ
 ガンズアンドローゼス
 ヴァンヘイレン
 KISS
 バンプ
 coldplay
 中島みゆき
 サラブライトマン
 マルーン5 
 The Wanted
 を聴いたりうなったり
 脳内で響かせている。