想像を超えてこい。
世界に行きたければ、それが、至上命題だ。
お前ならできる。
俺には野望がある。
俺の作り上げたクラブで、世界を掌中に収める。
我がクラブこそが世界だと。
あたしの世界一好きなサッカー選手は、
「とにかく考えた」って言ってた。
練習でも試合でもサッカーしてない時でも
とにかく考えて、考えて考えて考えて 考えて。するとな、
「いろんなことが、いずれ考えなくてもできるようになる。
そうしたら、ようやくそれが自分のものになる。
似てるけど、やっぱり勘とは違う」って。
頑張れ。人間は考える葦である。
一人でいたくない… 語ろう。
愛について語ろう…
東京の人間は疲れてるから、全員 性癖が歪んでる
俺は今日まで、好き勝手サッカーやらせてもらってた。
当たり前みたいに、何も考えずプロになるとか言ってた。
…迷惑をかけた。かけたぶんは、何かで返さんといかん。
サッカーでしか返せん。プロにならんと返せん。
俺は絶対プロになるぞ!!!
無理とか無理じゃないとか、そういうんじゃねぇんだ。
俺は、当然プロになるんだ。
他人が思う無理とか意味がねぇ。関係ねぇんだ!!
応援には結果で応えなきゃ許されねぇ。
それがプロへの第一歩だ!
サッカーの実力がすべての物差し。
俺のすべてをぶつけねえとふり落とされちまう…
…それって、たぶん俺が心の中で…ずっと求めてきたもんだ。
最高の場所だぜ!
みなまで言わねえよ。
手ほどきはしてやるが、答えは自分で見つけるもんだ。
自分でつかんだ答えなら、一生忘れない。
それは お前がラクってだけだ。
正解をさっさと伝えるなんて、指導者の怠慢さ。
考えさせることに意義がある。
この機会にみんなの部屋に忍び込んで、
エロ本を探索して性癖のチェックをする。
見た目の可愛さで侮るな。
花ちゃん、ありがとう。さんはい!
なんて変な女だ。
こんな変な女、今まで見たことない。
得点にこだわるな!?
そんなFW、その瞬間から死んでいくぞ!!
今まで俺… あいつらに、
なんで俺のプレーがわかんねえのかって、ずっと思ってたよ。
なんで俺のこと見ててくれねえのかって。
でもこんな簡単なことも今まで気づかなかった 俺は、
あいつらのこと、ちゃんと見てたんかな…
トライアングルを、再構築した
いかなる局面でも、どれを選んでも
正答となる4つの選択肢を持ち、一つを選ぶ
選択肢を増やすんです、青井選手。
あなたは絶対…やるべきです
監督と試合をしているのか?
お前らの敵は前にいる。忘れるな。
お前らに与えたポジションは、お前らだけのもんだ。
技術も、素晴らしいですが。
挑むことそれ自体が素晴らしい。
今日は、全員で守ろうや。
違う!! 潰しに行くのは、人じゃねえ!
人じゃなくて… 潰すのは… スペース!!!
苦しんでるんだな。いいことだ。
苦難を覚悟で行った道。ちゃんと苦しんでいるんなら、
それが間違ってなかったってことさ。
11人の中の一人じゃない、お前がちょい羨ましい。
このチームは…自分達の弱さと、向き合ってる…
個の劣る自分達と向き合って、
深く理解して手に入れたサッカー。
それができる心の強さ…!!
不安でたまらない。だってしょうがない。
それが俺なんだから。これが俺だ。
弱い俺だけどせめて…
逃げることだけはしないと決めた。
あきらめず困難に突き進むその姿に、
勇気をもらっていた。
どうやったらお前みたいになれる。
俺が初めて憧れた選手は、お前だよ。アシト。
フィールドでの恐怖心は、諸刃の剣なんだ…!!
フィールドでの恐怖は…フィールドでのみ克服できる。
克服できれば、新たな恐怖を敵に芽生えさせることができる
負けるな。がんばれ。力の限り
低いレベルに下りていく必要などない。
お前の当たりを受け止められるカテゴリーにいつか上がる。
あくまで照準は そこ。競争心を持ち続けろ。
お前は、今のままでいい。
試合が始まってから…
個人を相手にしてるって感覚が、いっさいない。
まるで、攻めようとする場所に毎回、
巨大な円柱を置かれているような…!!
こんなチーム… 初めてだ…
すごい選手を見た時。
義経さんのプレーを見た時。
憧れた。俺も いつかああなるって…
なのに… 初めてや… こんな気持ち。
ああ、これには… なれない。
諦めるな お前ら!
90分間は、フィールドでは、
考えることを決して諦めるな!!
人間として強くあれ!! 杉浦監督の教えだ!!!
強いチームの最大の条件を知っているか。
サブ(控え選手)も強いことだ。
レギュラーが年間通して、一番戦うのは、
紅白戦のサブ組なんだ。
サブが強くなくては、いずれ、レギュラーも弱くなっていく。
俺達サブでいいんか?
サブって決めつけられてんだぜ。
悔しい気持ちがねえと。そこは、譲っちゃいけねえ!
あいつ消しましょうか!?
プロ目指してサッカーやってたのか、お前。
今この瞬間、世界最高の選手って誰だ、青井?
俺は、それが、俺でありたい。
計算通りなんかじゃねえぜ。
あいつらは、想像を超えてくれたんだよ!
今日という日は、素晴らしい
レベルを下げるプレーを選んだら、
確かに今日のチームは助かる。
だがそれは、心が折れた以外の何ものでもないだろう。
この局面でエゴを捨てるような選手なら必要ない。
自分のレベルに合わせてもらって喜ぶ選手は、
少なくとも うちには一人もいない。
落ち着く? プレミアの重圧?
ないですよ、そんなの。
笛が鳴ったら、最強なんです いつも… 大友は。
俺はもちろん、葦人だってかなわない心。出会った時から。
勝手に見切って切り捨てるなんてズルい
一切の甘やかし無用。
あがいてくれるならそれでいいんですよ。
大丈夫。奴は潰れませんから。
苦難に追い込めば追い込むほど、
はねのける力を身につけてくる。
苦難をそのまま糧にできる。
それがあいつの強さです。
実現不可能と思われていたことが…
永遠にできないと思えたようなことが…
できるようになる。信頼できる仲間と共に…
心躍らずにいられるか!?
大事なのは、そこにハーフレーン
という名前をつけてまで、意識することなんだ。
なんとなく使ってきたエリアをはっきりと認識し、
11人全員で共有する。
サッカーは3レーンじゃなくて5レーン
このまま、リミッターの外れたアシトが
どこまで行くか、見てみたくなった
規格外の動き。規格外の発想。
それは、美しいしなやかさとなって、
DFの常識を覆す
お前が蹴れ。
あいつらを許せない。
やり返すならサッカーしかねぇんだよ。
今日はお前のための試合にするから、
全部 お前が決めろ。
弟の悔しさを晴らせ。
何を子供に教えられるというんだ?
私は選手を守るぞ。君のような人間から。
君は、教育者として恥を知れ。
俺達は外国人じゃない。
生まれた時から日本しか知らない。
同じ境遇の奴らには感じ取ってほしい。
一生を懸ける夢を見つけたら、
次に、最高の仲間を見つけろと…!!
フィールドに出てるみんな、一生懸命だから、
つかみたくてもつかめない時って、やっぱりあるよ。
葦人。逃げていいよ。
たかがサッカーじゃないか。
逃げていいからね。
どこまでいけるか、
放置してみたほうがいいと思ったのも俺だ。
それを、ヤツ一人でやられただと!?
甘えんじゃねぇ!
このチームの失点は、俺の失点だ。
このまま終われるかァ…!!
闘争心 残ってる奴はいるか?
よかったなァ エスペリオンで!
性格悪くてもウチは完全実力主義だから
サッカーのことは よく知らないけれど…
支えてくれる人とか、心配してくれる人とか、
選手の数だけ周りにいるんでしょう?
そういうの忘れてる目だった。あの子のは。
心配だったね。
ありがとう花ちゃん。
アシトを愛してくれてるのね。
はい…
ありがとう。それで十分よ。
なんとなくお前に。あと頼むぜ。
サッカーの才能は、技術があるとか身体能力があるとか、
そういうことじゃない。
どれだけサッカーを愛せるか…だった。
世界へ行けよ、栗林。
これでいい。これで…
これでやっと、お前を心の底から応援できる。
なれない わかった。それはわかった。
だからどうする? どうするんだっけ!?
どんなに自信を失っても、
お前らには ちゃんと信念が残っているよ。
ポゼッションスタイルはエスペリオンのスタイルだ。
それはもはや、血であり肉そのものだ。
血と肉を捨てて戦いたくないと、そういう顔を今したぜ。
成功してチーム調子づかせる権利も、
失敗して試合ぶち壊す権利も、俺一人にある…
たまんないね。
これだから、GKはやめられねえんだ。なァ、槇村!
足が動かない 今日通用しない
そう思い込んで自分を一番騙してるのは…
橘、お前自身かもしれないぜ。もう一度言うぜ。
お前には、もうひと段階がある。
味方を知って、自分を知らせる。
(大)舞台とか関係ない。
わかり合えないところから、
たくさんのことを乗り越えてきた僕たちは
つながってる
変わりたいという思いだけが結集した、
この青森の環境が大好きでした。
俺が、みんなを、勝たせます。
ひ弱なオレ一人じゃ、
お前らには きっと、一生届かない。
悪夢は消えない。
でも すごい仲間がおるんよ。
このチームのみんな、本当にすげえんよ…!!
俺が繋ぐ。こんなすごいみんなを、繋ぐ役目になる。
そしたらきっと、お前らにも届く…!!
俺は、司令塔。
うまくなるためなら、何も怖くない人間です。
相手の迷惑なんて関係なく、誰にでもガツガツいきます。
エスペリオンのみんなを知って、
自分のことをそんなヤツだって知らせ続けた
そんな1年間やった。
だから阿久津…サン。
プレーだけで ひととなり どうでもいいってとこだけは、
違うんやないかな。
だって、人間がサッカーするんやから。
お前自身よりまず仲間がお前の異変に気付いて伝えてくれた。
仲間がお前を送り出してくれたようなもの…それを忘れるな。
父親代わりと言ったろ。
子供が人の道を踏み外さないよう見ておくのが父親の仕事さ。
ユースだからとか、高校だからとか、関係ない。
ユースを選んだから潰れた。
高校サッカーを選んだから潰れた。それは嘘だ。
どんな環境でも這って出てくる。
それを以て才能と言うと。
俺達ができるのは… 自分のもとを選んでくれた選手に、
とにかく全力で才能を見出してやること。
同じ生き方です。俺とあなたは。
今までいた世界では、パスミスだったものが、
パスミスじゃないって世界観でやってる…
最初から通用する奴なんかいない。
初日から、このままじゃダメだって痛感してもらう。
要は二日目からさ。
なんとかしたいって奴は、訊いてくる。
今すぐできないことが我慢できないって奴だけが、
そうしてくる。
プロになるのに、お前がいてくれたほうがいいってのは、
俺 もうわかってるんや! だから大丈夫大丈夫。
早々に技術から逃げ出した奴が、
フィジカルどうとか言い出すんだ。
そんな奴らの言葉に耳貸すな。技術にこだわれ!
? 何言ってんスか?
司馬さん、今が最盛期じゃないっスか!
俺、あいつのこと、なんも知らんやん。
本当になんも…!!
知ろうとも…!!
支え合ってなんかねえ。してねえ。
一方的に俺が… 支えられてきただけ。
阿久津さんがアシトに貸したっていう…
味方のスカウティング。
俺も やることに決めたんだ…
そう。俺は みんなの肝心なことを聞いてなかった。
女がいるかいないか…
来シーズン、女がいる奴には俺はボールを回さない。
これがベップもクロップも思いつかなかった
新時代のサッカー… 「大友システム」だ!
オロンロンロンロンロンロン。
おろんロンロンロンロンロンロンロン。
泣き声!?
俺は、並の選手とは違う。
お前は俺を見なくていいんだ。
俺がお前の全てを見てるから。
ボールで世界と、通じ合える…
通じ合える俺は…!!!
ありがとうフットボール…!!
一番の問題は悪意がないことなんだよ。
そこが一番怖いんだ。
悪意があれば、それを自覚してるわけだから、
それがないってことは、日常から言ってしまってる
意識もなく(差別的な発言を)
うまくいってる時だけ一緒にいたって、
支えてるって言わない。
うまくいってない時に何をしてあげられるかなんだ…
何もしてあげられなかった…
この涙で最後にしよう。
さようなら。
大好きだ。
二度と会うことのない親友。
それは お前の、一番大切なものなのか?
お前のなかで、ちゃんと最後に、残るものなのか?
残るよ。残る。
筋肉バカが蹂躙するサッカー… 大っ嫌い!!!
ちびでもウェルカム。
それがサッカーだろ?
お前らみたいなのだけには… 負けるかよ!!
そんな顔をするな。
自分に価値がないとわかりやすく思い込んだ顔をしているぞ。
それだけはやめろ。
大人の決めた価値を受け入れた瞬間、
お前の純粋な才能は失われていく。
自分の価値は自分で決めろ。いいな。お前はここからだ。
お前となら、同じ夢を一緒に見られるよ。
一つだけ信じてほしいことがある。
今の年齢のお前らなら、何者にもなれる。
自分が、これから「育つ者」であることを、
心から信じてほしい。
posted by おすすめ漫画、漫画百選、漫画名言 at 05:17|
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